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5/5 令和初釣行 [SaltWater Fishing]

皇位継承に伴う大型連休、天気やら家の用事やらで、やっと出撃できました。
春先は、朝はイマイチで、水温の上がる昼から夕方にかけて活性が上がるイメージがあります。せっかくの連休、翌日は休みなので、朝ゆっくり家を出て、夕方まで釣りをするパターンにしました。いつもは仕事の都合で夕方スタートですが、今回は久しぶりの日中の釣りにワクワク。結局、あまりグッスリ眠れませんでした(汗)

9時過ぎに浜に到着。ヤバイ・・・駐車できる場所ナイ・・・。かなり立地の悪い場所がなんとか空いてたので、そこになんとか駐車。通常なら避けたい場所ですが、夕方にはガラガラになってるだろうから、大丈夫でしょう。

ボートの準備をし、撤収作業している方に話を伺うと、朝は近場で、タイやらブリやら、凄かったらしい。
ボートを走らせると、たしかに、表層付近にベイトの群れを発見。サイズ的に、カタクチイワシっぽいです。キャスティングタックル持ってきてない。。。汗

今までの経験上、コマセを食べてる鯛は僕には釣れないので、船団から離れたところで調査開始。
砂利系のボトムにベイトが多少絡み、悪くない感じ。まずは、良型のキジハタが釣れ、おそらく鯛であろう、バラシもあり。このまま調子が上がっていくかと思いきや、風が弱り、潮が止まり。。。涙
その後、いろいろ場所を探ったけど、いわゆる「凪倒れ」状態から改善が見られず、釣れても、ムシガレイ、カナガシラ、カサゴ。あと、チャリコが奇跡的に掛かりましたが、雑な巻上げで目の前でポロリ。
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イワシボールらしき反応が一度だけ出て、落としたテンヤに釣れたのはワラサでした。また、反応が出れば、鯛が付いてる可能性もあるかと期待しましたが、反応は戻って来ず。。。
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結局、船団の隅っこにお邪魔して、ネチネチとテンヤで底に沈んだ鯛を探しつつ、ヒラメも狙う作戦に変更しましたが、コマセでお腹いっぱいの鯛は反応を見せず、途方に暮れていた時に奇跡のヒット!・・・チヌでした(涙)
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本命の真鯛とヒラメは釣れませんでしたが、新調したテンヤ竿に無事にタイ(クロダイだけど)入魂できたので、とりあえずはヨシとします。
あぁ・・・真鯛釣りたい・・・釣れない・・・
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4/21 シーズン初釣行 [SaltWater Fishing]

今シーズン初釣行に行ってきました。
僕の場合、いつもは土曜の夜→仮眠→日曜の朝というパターンですが、今はまだ4月。夜は寒そうなので悩みましたが、今回は奇跡的に暖かい予報なので、いつものパターンでのチャレンジとなりました。

遊漁船の情報を見ていると、夜ヒラメが釣れ始めたようです。ただし、岸釣りの情報では、まだヒラメは釣れてないようです。ということは、産卵を意識したヒラメが動き始めたばかりって感じなのでしょう。ちょい深めのところでテンヤを落とせば、日中、ヒラメの可能性もアリかもしれません。
そんなこんなで、テンヤをメインに夕方に出船。風がやや強く、波もそこそこ、釣りにならなくはないけどキツイ感じです。とりあえず、ヒラメが釣れそうなエリアのちょっと深場の根をチェック。10号のテンヤでないと釣りにならない感じですが、クロソイ、キジハタ、ホッケが釣れました。ホッケは初めての魚種です。冬を感じますね。。。

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陽が落ち、ヒラメエリアで、アジを狙いつつ、釣れた小アジでヒラメに手を出したいところですが、スポットロックかけるにはちょっと厳しい海況、それに夜は冷えるし。ということで、港内の風裏になりそうなところに戻って、アジ釣り開始です。活性は低いものの、はじめはバチコンでポツリポツリとアジが釣れてくれました、ところが、あっという間にアジが全然釣れなくなり、たまにアタリがあるとサバ。それもお腹あたりのスレが多い。これ、たぶん、サバがシンカーにアタックしてきて、合わせた時にお腹にスレるんです。たまには口あたりもあったけど、お腹スレが多かったです。
そもそもサバも活性イマイチだし、アジは全然ダメなので、21時の潮止まりで撤収。車でのんびり休むことにしました。

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翌朝、風弱くほぼベタ凪。浅場のヒラメも気になるけど、このチャンス、遠征するしかないでしょう!浮いてるベイト反応があれば、大型魚のチャンスもあるし!
とりあえず、定番の40mの根からチェック・・・ベイト反応ぼぼ無。。。
ちょっと浅場に移動・・・ベイト反応ややありますが、漁師さんお仕事中。。。
やむをえずまた移動・・・ベイト反応は底に若干。。。
とりあえず、良い根ではあるので、テンヤで探索するも反応悪く。。。これはヤバイと思い始めた頃、やっと釣れたのは定番のカサゴ。なぜか朝一で釣れるのは、いつもカサゴ。たぶん、根魚の中で一番最初にスイッチが入るのがカサゴなのでしょう。その後、カサゴ連発。しかし、カサゴのみ。。。
そして、悲劇が起こりました。
電撃アワセで、テンヤロッドが真ん中からポッキリと。。。涙
電撃アワセのお相手は、やはりカサゴ、それも小型の。
古い型の中古品なので、よくぞこれまで頑張ってくれたという感じですが、悲しいです。そして、軽いテンヤでやっと拾い釣りできている状況でのテンヤロッドのご臨終は、この日の釣り的にも厳しい。

テンヤ使えないし、底モノのストックもいくらかできたので、ここからは浮いたベイト反応の探索です。アッチコッチ探し回ってみましたが、全然、良い反応見つからず、根とベイトが絡んだタイミングで、タイラバにマゾイが釣れただけでした。底モノですが。。。

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やはり、シーズン初期は、朝マズメよりも夕マズメですね。
潔く、9時の潮止まりで撤収しました。
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エンジン定期整備 [NEO390 艤装・メンテナンス]

いよいよ長~い冬も終わり、釣りシーズン開幕が近づいてきました。
ということで、恒例の開幕前整備です。

今年は、エンジンの基本整備に加えて、スターターバッテリーも交換しました。
ちなみに、スターターバッテリーは、初交換です。
4年も経ったので、バッテリー液がだいぶ減ってました(汗)

エンジン整備は、
 ギヤオイル交換
 エンジンオイル交換
 エンジンオイルエレメント交換
の基本セット。
エレメント変えたので、オイルは1600mlでした。(←自分用メモです)
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オイルを換えて、試運転。
すんなりエンジン掛かったので、プラグは今回は大丈夫そうです。
オートバイスタータもちゃんと働いています。

そして、いつもドキドキなのが、パイロットの水。。。汗
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例によって、しばらく全然でてきません。
しかも、エレメントも交換したから、エンジンから警告音がビービー鳴ってるし(汗)
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これはいよいよインペラ壊れてるのでは!?・・・と心配になってきた頃に、やっと水泡が出始め・・・
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モワモワと湯気が出て、それからやっとパイロットから水が出てきました。
冬はこんなものだと頭では分かってるのですが、やっぱり出てくるまではドキドキです(汗)

それから、いつものステアリングの整備。
この時期は古いグリスが固くなってるので、まずはパーツクリーナーで古いグリスを掃除して、新しいグリスを吹いて完了です。
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トレーラー整備 [NEO390 艤装・メンテナンス]

そろそろシーズン開幕が近づいてきました!
・・・ということで、まずはトレーラーの整備から。

まずは、バウストップゴムを交換。
今まではローラーでしたが、ゴムがボロボロになり、また、ウィンチとの距離的な兼ね合いもイマイチだったので、今回、V型に変えてみました。
下の写真はまだキッチリ張ってない状態ですが、キッチリ張れば、これでOKそうです。
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次に、レールとステーの交換。
レールは一般的な木製で、だいぶ年季が入ってたので強度的に不安になってきたところでした。
ステーは一般的な鉄製で、サビが進行している状態でして、これまた強度的に不安になってました。それに、少しだけ高さを上げたいと思ってました。
そこで、バージョンアップを図ることに!
レールは、以前にスロープレール用に買ったけどお蔵入りしていた鉄製レールを利用。しばらく屋外放置してあったので、念のために、亜鉛塗料を塗っておきました。塗り方が雑ですが。。。汗
ステーは、ピッタリサイズがないので、ステンレスで作りました。しかも、どうせ作るなら・・・と、奮発してSUS316L。もちろん、自分では作れないので、加工屋さんにお願いして。。。本体と固定する為のコの字金具が鉄製なのが残念ですが、全体的に強度アップしました。
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これでトレーラーに関しては、安心です。
あとは、オイル系の整備でバッチリです。

でも、今年は花粉が凄すぎるので、花粉が落ち着くまでは、まだまだ引き篭もり生活が続きます(汗)
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11/18 晩秋アオリ修行 [SaltWater Fishing]

今期ラストと思われる釣りに行ってきました。
もちろん、アオリイカ狙いです。
男らしくアオリ用タックルだけ持っていく・・・つもりでしたが、万が一のためにタイラバタックルも忍ばせおきました(汗)

今回は3時出航。
少し前まで強めの風が吹いてましたが、風も弱くなり、波やウネリも大したこと無い感じです。
夜アオリの遊漁船は深めのところでやっているようですが、深場のポイント知らないし、風が強くなると怖いので、いつもの30mくらいで3時半開始。
ティップランするには楽ではないくらいの風は吹いており、エレキを使ってなんとか釣りになる感じです。
しかも、出航した時より風強くなっているし。

暗いうちは、イカパンチらしきアタリが1回と、魚が2回くらい掛かりましたが、ほぼ沈黙。。。
一度だけアオリイカが浮いてきましたが、そんな時に限ってライントラブル中(汗)
40mくらいのポイントも探ってみましたが、異常なし。。。
やっと1ハイ釣れたのは、8時半になってました。
5時間で1ハイ、修行ですね。。。
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意地で1ハイ釣れたので、イカは諦めて、タイラバ始めました。
タイラバ持ってきてよかったです。
潮止まりまでの1時間くらいでしたが、イナワラ(あまりに細いのでヒラマサかと思ったら、ただのスリムなイナワラでした...)、キジハタ、マゾイ、チャリコ、そしてまさかのヤガラまで、高活性で釣れました。
ちなみにヤガラ、見た目で気持ち悪いのでリリースしましたが、実は美味しい高級魚だそうです。
ただし、ヌメリがあって処理が面倒くさそうなので、やっぱりリリースで正解かな・・・というか、新潟の海にもヤガラ居るのですね!
暖かい海の魚かと思ってました。
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そろそろ峠越えが厳しい時期になってきました。
来シーズンは、晩秋のアオリイカの為に、ちょっと深場の根を探しておこうと思います。
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10/14 ティップランのコツ掴めてきました [SaltWater Fishing]

最近、週末のたびに台風が来て、釣りに行けていません。
この週末も怪しい天気ですが、ここで行かないといつ行けるか分からないので、賭けに出ました。
土曜日の日中は強風で釣り不可、夜遅くに風が弱くなる予報でしたが、早めに行って現地で休む作戦で14時頃に出発しました。

現地に着くと、まだちょっと明るいので、港内までウネっている様子が分かりました。
港内もダメかぁ。。。
ボートをいつでも下ろせる準備をして、とりあえず車で休憩。
風が弱くなってきたので、19時過ぎに出航しましたが、あいかわらず港内もウネリが残っていて、オープンエリアの釣りは厳しい感じです。
慣れない奥地を探検しましたが、知っているポイントはウネリが当たってたり、穏やかな場所は濁りが入ってたりで、アレコレ試しましたが、イカの反応ありません。
時間が経って、やや外海に近い場所まで行くと、水色は回復してますが、ウネリがまだ残っています。
そろそろ潮止まりなので、軽くチェックだけして、22時頃には車に戻りました。

風も落ち着いてきたので、1時半頃に再出発。
ここで事件が起こりました!!!
浮かべておいたボートが、砂浜に乗り上げています(汗)
陸からの風だし、上げ潮だから大丈夫だと思ってたのですが、風よりも波の方が強かったみたい(汗)
砂を掘ってボートを押して、大きい波を待ってボートを押して・・・と1時間ほど頑張って、ようやく脱出できました。
あんなに寒い夜だったのに汗ダク・・・、もぅ、体中バキバキで、全身筋肉痛です。
今までも砂浜乗り上げは経験してますが、ここまでのは初めてでした。
アンカー打つか、都度ボートを上げるか、対策考えます。。。

出航すると外海のウネリもだいぶ弱くなっているので、ティップランポイント近くの浅場に向かいました。
まずは、岩場のポイントで灯りを焚いてキャスティング。
浮いてくるイカが居るかと思いましたが、濁りもあってか、残念ながら何の反応もなく。。。

仕方なく、ティップランポイントに移動して、真っ暗の中、ティップラン開始。
夜のティップランが成立するのか分かりませんが、どうせここまで何も釣れてないし、これも実験ということで。。。
ダメ元ではありましたが、夜だから少し浮いているかもしれないと思い、日中よりはちょっと高い棚まで探ると、あれあれ、釣れた!
やっぱり、夜はちょっと浮き気味なのかな?
夜明け前の時間帯だったからかもしれませんが、ポツリポツリとは釣れてくれました。
ナイトティプラン、イケますね!
夜用に夜光のティップラン用エギを用意しないとなぁ。
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そして、夜明けのタイミングでプチ入れ掛かりあり。
その後もポツポツとコンスタントに釣れて、9時半までやって、最終的に23杯でした。
自己記録更新です。
大きいもので胴長20cmちょっと、だいぶ成長してきたみたいです。
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DSCN0056-1.jpg お約束の...

今回、ドテラ流しでティップランして、ポイントを過ぎたらエレキでティップランしながら戻って、またドテラ流し、というパターンを試してみました。
エレキで戻っている時より、ドテラで自然に流す方が、アタリは多い感じでしたが、基本的にはエレキ作戦は成功のようです。
僕の古エンジン、あまり何度もエンジン入切を繰り返していると、すぐにカブっちゃうので、エレキでどうにかなると非常に助かります。

前回、アオリの大量の墨にヤラレて懲りたので、対策を用意しました。
タカ産業のボート用スカリです。
イカが釣れたら、この中にポイッ!
それからスカリをユッサユッサ揺らすと、水中で墨を吐き出してくれます。
これで船上を汚されるリスクはだいぶ減りました。
とはいえ、何度かはヤラレましたが(汗)
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9/23 ティップラン [SaltWater Fishing]

今季初のアオリイカに行ってきました。今年はアカイカ(ケンサキイカ)に1回しか行けておらず、イカフリークとしては、今回の釣行、気合が入ります!
が、しかし、例によって天気に恵まれず...土曜日の日中は風速10m超(汗)
22時過ぎには現場に着きましたが、まだ風はそこそこあり、港内といえどもエギにはちょっとキツイ感じなので、車で休んでました。

2時の潮止まりから出航し、港内の奥地探険。潮止まりなので、正直、釣果は期待してません。せっかくなので、エレキを使って、のんびり調査。結局、夜明け前くらいに2度イカパンチを喰らっただけで、浮きイカも見えず、夜が明けました。。。なんやかんやで1ハイくらいは釣れると思ってたのですが、ヘタクソですね(汗)

昨日の風の影響でウネリはやや残ってますが、航行に支障がない程度なので、朝は沖に出ました。
ポイントに着いて流し始め、最初は反応なく焦りましたが、1回目のシャクリ上げ後のステイを少し長めにとったら、ヒット!
今季初アオリは、6時に釣れました。
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コツが分かったので、その後は順調に数を伸ばし、10ハイ達成。ところが、7時の潮止まりにてピタリとアタリが止まり・・・汗
DSCN0032-1.jpg ※写真は9ハイ

ど~にもならないので、ポイントを休ませる意味も含めて、場所移動。こちらもイカの反応はありませんが、キジハタさんが釣れました。デカイカかと思って、興奮してしまった分、ちょっとガッカリでしたが(汗)
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2時間くらい経ったので、ポイントに復帰するも、しばらくはアタリありませんでした。でも、徐々に釣れ出し、調子が出始めたと思ったら、沖から濁った潮が攻めてきます!!!
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 沖から濁り潮が攻めてきて・・・
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 ついに浸食されました・・・涙

そして、濁り潮の到来と共に、ポイントが死にました。。。涙
濁りだけならまだしも、潮が速くて釣りになりません。
ここでの釣果は5ハイでした。

仕方なく、2個目のポイントに戻り、釣り再開。オイシイところは、プレジャーがアンカー下しているので、近づけず、周りをフラフラし、なんとか2ハイ釣れました。先ほどの潮止まり後はここもまったくイカの反応なかったので、やっぱり、潮の影響が大きかったのだろうと思います。本日の最大サイズは、ここで釣れました。だいたい胴長18cmくらいです。
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終わってみれば合計17ハイ。僕的には自己記録でした。良い時期にティップランできたので、アタリの取り方などいろいろ掴めてきたのでよかったです。ボートは真っ黒ですが(汗)
ケンサキとは墨の量が違うから、恐ろしいですね、アオリは。。。
3回分くらい墨をストックしてるみたいだし。。。
墨もなんかネットリしてるし。。。
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9/1 アカイカ大苦戦 withおちゃ氏 [SaltWater Fishing]

用事があったり、天気が悪かったりで、約3ヵ月ぶりの釣行です。
冷凍庫のお魚ストックもすっかり空になりました。

本来なら、この時期はアカイカ狙いなのですが、今年はどうもアカイカが絶不調。
でも、アカイカは外せないし・・・ということで、明るいうちは根魚狙いで、夜はアカイカをメインに考えてました。
今回は、おちゃ氏も同行しています。

現場を目指しドライブ、久しぶりの出航に2人ともルンルン♪ですが、途中に見える流入河川は泥濁り&増水です(汗)
これはダメなやつです(汗)
たぶん、河口から40mラインまではご臨終なヤツです。
でも、事前情報である程度は覚悟できていたので、想定の範囲内。

いつもより早めに出航。
港内は意外と水色が良いです。
港を出ると、想定以上の泥濁り。
これは完全にアウトなやつです(汗)
でも、想定の範囲内なので、予定通りに遠場を目指します。
僕のNEOはそもそも艤装が多い上に、荷物もたくさん積んでるし、エンジンも古いので、2人乗ると亀(汗)
ロングクルージングです(汗)

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引き波は立派ですが、遅いです。。。汗

現場に着くと、思惑通り、濁りはほぼありません。
ところが、魚探の反応もイマイチ・・・これは想定範囲外です(汗)
テンヤを落とすと、アタリはメッチャありますが、犯人はチャリコだったりベラだったり(汗)
そんな中、なんとかキジハタさんを3匹確保。
うち2匹はいつもだったらお帰りいただくサイズです(汗)

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通常リリースサイズですが、今回はスンマソン。。。この辺はまだ濁り気味でした。
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かろうじて1匹まともなサイズが出ました。

そうこうしているうちに、陽も落ち、いよいよ夜釣りスタートです。
付近の沖合いでは、ワラサ狙いの遊漁船が終結していますが、あの灯りの船団に疑似餌の僕らが勝てるわけもなく、イカも逃げちゃうだろうし・・・ってことで、ちょっと距離を置いてみました。
灯りをつけてしばらくすると、魚探反応は悪くないです。
ただ、表層の潮は効いてますが、底潮はあまり動いてない感じです。

僕はアカイカ狙いで、おちゃ氏はジグサビキでタチウオ&アジ狙いです。
開始早々にアカイカをゲット!

そして、ポツリポツリと釣れて、最終的に8ハイでした。
棚は深いところから上がってこないし、ショートバイトだし、フォール後のロングステイみたいなアタリが多かったし、居食いみたいな感じもあったし、典型的なシーズン終盤のナーバスなイカの感じに、天候による低活性が重なった感じでした。今年は本当に数が少ないのだろうな・・・という感じです。
あとは、ポイントも関係ありそうな気がします。遊漁船の釣果情報を見ていても、今年はどうやら湾内まで入ってきていない感じがします。その辺も含んでの遠征だったので、結果的に読みは当っていたのかもしれません。
ちなみに釣れたのは胴長15~20cmのメスの中型ばかり、オスの弁慶サイズはでませんでした。

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次に出れるのはアオリシーズンかな。。。
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6/3 タイ撃沈 [SaltWater Fishing]

ノッコミ真鯛も終盤。
ラストチャンスを求めて出撃してきました。

出航はいつもの17時頃。そろそろ潮が動き出す時間帯、良いタイミングで船を出せました。夕暮れまでの2時間、気合が入ります。心の中では爆釣決定です!
土曜日のプランは、前回の実績ポイントで中層のベイト反応を探すこと。前回の成功体験から、今回はタイラバ1本勝負です。

まずは、前回88が出たエリアをチェック・・・あれ?
反応ない・・・
続いて、前回食べごろサイズが出たエリア・・・
あれれ?ここでも反応ない・・・
このポイントは僕にとっては安定の狩場なので、ここで反応ないのはかなりマズイです(汗)
冷や汗モノで、付近の心当たりのあるポイントを何箇所か回りましたが、どこも・・・(汗)
ちなみに、底まで落とせば、キジハタさんは釣れてくれます。
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いくつかポイントを回った中で唯一、反応のマシだった漁礁があったので、夜はそこでアジ釣りをすることにしました。今年は今まで港でアジを釣っていましたが、沖ならサイズが良いかもしれないと、欲が出まして。。。
なお、この漁礁、反応といっても漁礁のど真ん中で一部にしか反応ないので、気がかりではあります。アジは釣れそうな気はしますが、鯛はどうかな。。。
明日は、遠征かな。。。
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さて、夜の部スタート、暗くなり、まずはプランクトン的なものが集まってきます。底にはベイト反応出てます。・・・でも、その後、全然反応が浮いてこないし、灯りにも集まってきません。もちろん、アタリもありません。21時半になっても、状況が変わらないので、いつもの港方面へ移動することにしました。
港に着いて、魚探をチェック。あいかわらず、良い反応は出ています。開始早々、中型アジが1匹釣れました。その後はなかなか続きませんが、とりあえず、アジが居ることは確定。あとは、灯りを焚いて時合いを待つのみ。
時間が経つに釣れて魚探反応は良くなり、例のコノシロ特攻隊も来訪、トビウオも居たり、ホウボウもふらふらやって来たりと、なかなかゲスト多彩な水面になってきました。
アジは25cmくらいが中心でいつもの感じですが、たまに尺も出て、潮止まりの23時まで楽しめました。ゆっくりとしたフォールへの反応が良かったです。ジグ単のフォールだったり、バチコンのフォールだったり。数は釣れるので、後半はワームを大きくして、サイズを絞りましたが、大きくても尺ちょっと上くらいでした。35cmUPにはなかなかお目にかかれません。

さて、日曜日、潮止まりが7時なので、それまでの短時間勝負です。
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前日の様子から、遠征することにしました。
途中、何箇所かベイト反応をチェックしましたが、あいかわらずの無反応。
やはり遠征しか選択肢は残されていないようです。

遠征先の40m付近で底からちょっと浮いた反応を発見。ガッチリ浮いては居ませんが、今までより格段に良い反応です。とりあえず今回はタイラバ1本勝負!反応が底なので、狙いは鯛ですが、底モノが釣れてきます。クロソイは久しぶりなので嬉しかったです。最近凝っている昆布締めに最適。ちなみに、大きいクロソイは、引きがちょっと鯛っぽく、騙されました。水面近くで力尽きるまでは鯛と信じていました(汗)
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そして、鯛が釣れないまま、周囲をコマセ船団に囲まれ、釣れる底モノの口からもコマセが見つかるようになり。。。潮止まりも近づき。。。
もぅ、粘っても無駄そうなので、遠征先でのタイラバ終了です。

潮止まりも近いですが、ダメ元で、前日に見たポイントを再チェックしました。やはり反応ありません。唯一反応のあった漁礁も、プレジャーが真上に居てアウト。この界隈全体がご臨終な感じです。

今回、タイラバ1本勝負のつもりだったので、エビを持っていきませんでしたが、ああいう底の反応の場合は、タイラバでは厳しそうです。
僕の釣りは、基本的にはベイトに着いた鯛を狙うのですが、今回みたいに浮いたベイト反応が見つけられない場合もあり、来年からは、反応が底ならテンヤ、浮いたらタイラバと、二刀流で使い分けるようにした方が良さそうです。ちなみに、コマセの中では釣れてないので、コマセ船団に囲まれたらアウト、さっさと逃げます。

最近、昆布締めにハマっています。
初めてアジを昆布締めにしてみました。適度に水分が抜けて旨いです。キジハタとクロソイは仕込み中ですが、間違いなく旨いはずです。
先日の鯛は・・・筋っぽくて、残念でした。。。

PS.
当日の遊漁船の釣果情報を見ると、どこも大苦戦だったようです。
海域全体的にダメだったぽいですね。
自分だけダメだったわけじゃなくて、ちょっと安心。。。
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5/27 念願達成、大鯛get [SaltWater Fishing]

今シーズン初のおちゃ氏同行です。
今回は早めにスタートできることになり、14時頃の出船になりました。潮止りが13時頃なので、「潮の動き出す頃から釣りを始めてタイを確保、夜は尺アジとあわよくばヒラメをゲットして、泊まらずに帰りましょう!」という作戦です。
ノッコミ真鯛の時期は、午後からの方が釣果が安定する傾向があるので、最高の時期に最高のタイミングでの出船・・・となるはずでした。

まず、いきなりの大風で出鼻を挫かれました。前日の予報だと風速3mちょっとくらいのはずでしたが、軽く倍はあります(汗) 港内ですら、行けるところが限られています。せっかくなので、港内探索することにしましたが、どこも水深1桁台。最低2桁ないと、テンション上がらない、釣れる気しない。。。
おちゃ氏のテンション下げても悪いので、「ここはマゴチ居ますよ(夏ならね...)」などと声を掛けてみますが、正直、釣れる気しない。。。汗
な~んてやってたら、釣りやがりましたヨ!マジで!スゲェな!
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この時期でも釣れるんだぁ!

そのまま激風に流されていくと、サゴシパラダイスに遭遇!
ジグ投げれば永遠に釣れ続けるくらいの勢いで、釣れるか、ジグ切られるかのDead or Aliveのスリルゲームをしばし堪能。久しぶりにキャスティングしました。ジグもいくつかヤラレました。
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更に激風に流されていくと、アジパラダイスに到達!
サイズは20~25cmとイマイチですが、けっこう楽しめました。

アジに癒され、またサゴシと遊びましょう・・・と激風を遡り、再度流されるも、サゴシの調子が落ち、アジも居なくなり・・・(汗) あっちへフラフラ、こっちへフラフラ・・・。
そのうちに陽も暮れ、風が弱くなってきたので、港内のやや外洋に近いポイントに移動。
風裏でスポットロックかけて灯りを焚くと、例の特攻隊が集まってきます。「本当に全部コノシロ?」などとおちゃ氏が言うので、網で掬って証拠提示。マジ、コノシロです!
深い棚で少しアジが釣れたのですが、サイズがイマイチで、活性もイマイチ。そのうちに良型ヒラメがフラフラ現れて、どうにかしてやろうといろいろ試しましたが、ヤル気なくスルーされました。
それから、港内のポイントをいくつか回りましたが、魚探反応は出ても、なかなか口を使ってくれず、でもコノシロはボートにアタックしてきて・・・という状態で、早めに上陸しました。

これだけ渋いと、ここで帰るわけにはいきません。補習決定です。
ゆっくり休んで、朝ちょっとだけやりましょう!

翌朝は夜明けと共にスタート。
前回の遊漁船集結ポイントを避け、ライバルの少なそうなポイントから始めました。
大抵、夜明け頃に根魚のスイッチが一度入るので、中層のベイトに注意しつつ底を狙えるように、タイラバで攻めることにしました。
すると、案の定、底で根魚が釣れてきますが、サイズがイマイチ。。。
数匹釣れてお土産もできたので、ここからは中層狙いに絞って、底は無視です。

すると、中層に良いベイト反応アリ。
理想的な反応に、タイラバ落として、巻き巻きすると、コツコツと前アタリあり、続いて本アタリ!追いアワセを入れると、一気に20mくらい走られました。
ちょっと巻いては、ドラグ出され、また巻いてのファイトを続け、次第に「こんだけ走られると、もしかしたら、この感じはタイじゃないかも!? ブリか? スズキか? スレか? でも首振るんだよなぁ。。。」などと疑心暗鬼に陥っていると、やっと魚体が見えてきました。
デカッ!!!
下の尾ビレで88cm、上の尾ビレだと90cmオーバー、テンパって上の尾ビレに気づかなかった(汗) それにメジャー若干曲がってるし、とりあえず約88cmということで。。。
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自己記録でした!
その後、ボートも増えてきたし喰いも渋いので、もうちょっと深い場所に移動。同じパターンの中層で食べごろサイズを1本追加して、底で1本バラして、そのうちに潮が止まって喰いも止まったので、早上がりとなりました。

今回、大鯛が出たのも嬉しかったですが、タイラバでの春の鯛の釣り方が分かったのが嬉しかったです。これからは、自信を持ってタイラバ巻けます!

PS.
たいへんな失態をしました。。。
JGFAの記録を覗いていたら、マダイの記録は86cmと91cmが、11.3kgで1位でした。
記録には興味ありませんが、もっとちゃんと測っておけばヨカッタかも。。。汗
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