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8/11 アカイカ撃沈 [SaltWater Fishing]

お盆休み初日、「山の日」に海に行ってきました。
休日ということで、いつもより早めのスタート。
まずは、夜のアカイカのポイントに目星を付けるため、浅場をいくつか点々と探り、続いて、久しぶりの沖開拓です。

近日の雨の影響あり、浅場には濁りが入っています。だいたい30mくらいのところに濁りの境界線あり。といっても、表層の目視できる濁りのラインなので、海中の実際の濁りは不明です。でも、これは一つの目安にはなります。
そして、もうちょっと沖目の40~60mあたりは流木地獄。
川から来たものなのか、それとも外洋由来のものか、僕には判断付きませんが、どうやら外洋由来の線が濃厚のようです。

40~60mラインは、そんな恐ろしい表層海況でしたが、海中はというと、意外とイワシとかのベイトがしっかり居まして、根魚の活性はgood!
それなりの反応の場所で、それなりにルアーを落とせば、それなりにシッカリ釣れてくれます。
でも、気になる点は、潮の速さ。。。
いわゆる「激流」。。。汗

なお、それより沖になると、表層にベイトを発見することはできても、海中の反応はナシ。
頑張って沖も調査してみましたが、沖の調査は寂しい結果に終わりました。

そんな感じで、調査兼クルージングを終え、夕暮れからはいよいよアカイカ狙いです。
今回はまだやや明るいうちから、アカイカ狙い。

まずは、昼間の調査で良い感触だったところから・・・と思ったら、なんと、遊漁船が1艇いらっしゃいました。
あの灯りにプレジャーが勝てるわけないし、近寄ったら邪魔だろうし・・・、とういことで諦めて、早々にポイント移動。
そこでちょうど夕暮れ時を迎えたため、ポツポツ釣れて7ハイ。
でも、あっという間にアタリは止まり。。。
魚探には良いベイト反応出ているのですが、イカからのコンタクトなく。。。

ここでヤバイ雰囲気を感じ、そこからは、場所を転々としながら、いろんな棚を探ってイカ探し。
結局、浮いた高活性のイカを発見することはできず、底に潜んだイカを拾い釣りするしか方法が見つからなかったです。

いや~、本当に厳しかった。
まずは、「潮の速さ」。
75gのヘビーウェイトのスッテでも、けっこう斜めに入っていってしまいます。さすがに、いつものスピニングでは厳しく、ベイトで対応したくらいです。そういえば、プランクトンやら小魚やらアジも浮いてきませんでした。例のアイツ・・・ダツは来ましたが(汗)

そして、「濁りとゴミ」。
真水を嫌うイカにとって、最悪のものです。逆に、濁りのちょっと沖側にイカが溜まっているのではと期待していたのですが、期待ハズレ。。。
流木は航行するにもコワかった(汗)

ポイントを転々としても一向にイカが見つからないので、イカがどこに行ってしまったのか、悩みました。
そして、この激流・濁り・ゴミが低活性の原因と思い、最後の最後で、ベタ底狙いに切り替えたら、ポツリポツリと釣果が上がるようになったので、たぶんアタリだと思います。
イカは沖に逃げたのではなく、低活性で、底に身を潜めていた気がします。
でも、やっと答えらしきものが見つかった頃には、すでに頑張る元気は尽き果ててました。

話は変わって、今回、イカ用の新兵器を投入しました。
なんということはなく、ただのイケスです。
でも、釣れたイカをここにポチャンと入れたら、船が墨で汚されることはなかったので、新兵器の性能は発揮された模様です。
検体が12ハイだけというのが、寂しいところですが。汗
しばらくイケスに入れておけば、鮮度は少し改善されるし、墨の被害も少なそうなので、今後はこれを使っていこうと思います。
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7/29 アカイカ好調続く [SaltWater Fishing]

今回、海況がやや微妙で、自分の体調もやや不調のため、出撃を悩みましたが、直前の天気予報で、夜だけならむしろ良さそうな海況になったので、出撃しました!
このチャンスを逃すと、アカイカにも逃げられちゃいそうだし。汗

17時出航。
あれれ?
風強くありませんか?
そんな予報でしたっけ?
港内ですら波高く、赤灯台にすら近づけず、これは沖でイカなんて無理なんじゃあ~りませんか???
・・・ってことで、しばらくは、港内のしかも青灯台の内側で風が止むのを待つことに。

とりあえずは、タチウオからチェック。
ドテラで流しながら、ジギングするも、雰囲気ナシ。
ただ、ベイト反応と底の反応は出ているので、試しにタイラバでドテラ開始。
すると、チャリコさんがいらっしゃいました。
数はけっこう居そうです。
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しばらく、チャリコさんと遊んでましたが、ご両親はご不在のようなので、夕飯の刺身用にアジ釣りに変更。
風が強いので、久しぶりのバチコンです。
アジも港内はかなり数が居て、ワームを落とすと、フォールで勝手に喰ってきます。
ただし、浅い棚のアジは小さく、大きいサイズは底に居るようでした。
魚探反応が良いところでワームを落とすと、底に着く前に小型が喰ってくるので、魚探反応が悪いところを狙って、底までワームを落として誘うと、良型のアジが釣れてきました。

そんなことをしていると、すでに時刻は20時過ぎ。
風も落ちてきたので、沖に出ることにしました。
ウネリが残っているので、のんびりクルージングして、ポイントは前回と同エリアにしました。
さぁスポットロックを・・・と思ったら、例のヘッドクルクル病が発症(汗)
仕方なく、試しにドテラで流してみましたが、とても釣りになりません。
こりゃたまらん・・・と、いろいろと工夫していたら、やっとスポットロックが作動!
少しエレキで走らせて、船位置を風に向かって安定させてあげたら、なんとかなりました。

そんなこんなで、アカイカ釣りスタートとなりましたが、時刻はすでに21時。
ゴールデンタイム終わってまうやないかい~~~!!!
でも、今年のアカイカさんは一味違う。
たくさんいらっしゃいました!
状況としては、先週とほぼ同じで、若干型が大きくなったような、なってないような。。。
24時までやって、76ハイでした。
ペース的には、先週より良かったのかも。

そして、24時からは解体ショー。
前回、自宅のキッチンでイカを捌いたら、臭いがしばらく残ってしまったので、今回は沖でワタの処理をしてみました。
ちょっとウネってて酔いそうになりましたが、こんな感じでまとまりました。
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7/23 祝!アカイカ爆釣 with おちゃ氏 [SaltWater Fishing]

およそ1ヶ月ぶりの釣行はアカイカ狙い、おちゃ氏と出撃でした。
今回は仕事が休みになったので、いつもより1時間半早く出発することができました。

15時出航、暑い!!!
いつも夕暮れ時の出航なので、今回はガッツリ日焼けしそうです。

明るいうちはタチウオ探索でひたすらにジギングです。
まずは、堤防の内側をチェックし、ダメっぽい感じ。
次に堤防の先端で軽くキャスティングし、第2投目でヒット、合わせたら、ポキッ......
ロッドがまさかのアワセ折れ......
こんなの初めて......
そして魚は、小さいキジハタ......
トップガイドが壊れているジャンク品を買って直したロッドだったので、金額的ダメージは少ないですが、精神的なダメージはなかなか大きく......
入魂=臨終となった、不運なロッドでした。
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気を取り直して、ベイトでジグを落とすと、今度はまさかのイナワラのダブルヒット!
どうやらこの子達の魚影は濃いみたいです。
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それから、浅めの漁礁をいくつか回ってジギングしてましたが、結局タチウオの反応はなく、夕暮れを迎えました。
ここからはアカイカ(ケンサキイカ)の時間です。
僕がやりたかったいつものポイントには、遊漁船が1艇居ました。
あの場所を遊漁船に取られたのは初めてです。
遊漁船は主にもっと南側の40mくらいに固まってましたが、そこで遊漁船の灯りに勝てる自信は無く、どこでやろうかとフラフラしていると、友人より入れ掛りの情報あり、現場に急行しました!
持つべきものは友です!

現場に着いて魚探を覗くと、さっそく良いベイト?プランクトン?反応があります。
後から分かりましたが、あの反応はどうやらカタクチイワシでした。
さっそく、鉛スッテを落とすと、しばらくしてヒット。
その後、次第にペースは落ちていったものの、コンスタントに釣れ続け、25時過ぎまでやって、僕は103ハイ、おちゃ氏は81ハイでした。
こんなに釣れたのは初めてでした!
ポイントがよほど良かったのでしょう、やはり、持つべきものは友です!
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↑記念すべき100ハイ目          ↑サイズは全体的に小振りです
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↑おちゃ氏も絶好調でした

また、最後の頃になって、やっとアジが現れました。
今回からアジングタックルは大物狙いでラインをナイロン6ポンドにアップしたので、最後に少し試し釣りをしてみましたが、バッチリでした。夕飯の刺身分で2匹釣りました。サイズは25cmくらいでした。

それから今回、ワカシよりも更に小さそうな20cmちょっとくらいのヤツが表層にチラホラ見られました。
あれを見たのは初めてです。
あまりヤル気はなく、フラフラしている感じでした。

今回は、非常~に勉強になった釣行でした。
まずは、なんといっても、複数人で釣ることのメリットです。
その日のアタリカラーを見つけるのにも役立ちますが、僕は、赤白か赤緑くらいしかカラーは持ってないので、カラーに関してはそもそも選択肢がありません。
複数人のメリットで一番のものは棚探しでした。
今回は特に「棚」について勉強になりました。

今まで僕の考えていたアカイカのイメージは、
「灯りを焚いて、表層にプランクトンを集め、ベイトを集め、底に居るアカイカを浮き上がらせる。アカイカが浮けば、浅い棚で釣れ続ける。」
というものでしたが、
今回、これはあまり通用しませんでした。

最初から表層にカタクチイワシの反応があったので、いきなり、ベイト反応の真下の15mくらいでアカイカが釣れました。
そのうちに、ワカシやダツが現れるとアカイカの棚が下がり、20~30mがメインになってきました。
外敵を恐れて、泳層を下げたのでしょう。
底近くで釣れるときもありました。
魚探にベイト反応が出ていない時は、底近くまで下げると釣れることが多かった気がします。
その頃になると、浅い棚ではあまり釣れないようになりました。
また、おちゃ氏のスッテに底でキジハタが釣れたことがあり、この外敵のせいで、少なくともベビーサイズのアカイカは、ベタ底には居られないように思います。
つまり、上下を外敵に挟まれて、中間層をエサのカタクチイワシに合わせて、アカイカの群れが回ってくるという状況だったのだと思います。
そんな感じだったので、2人でこの範囲の棚の探りながら、片方が釣れれば、もう片方が棚を合わせるといった感じで、協力して釣っていました。
これは1人ではできないことです。
今まで僕は、イカが浅い層で釣れると、その後は浅いところばかり狙ってましたが、どうやらそれが間違いだったのだと、今回の釣行で気付かされ、たいへん勉強になりました。

なお、サイズに関しては、深いからといって大きいということもなかったので、回ってくる群れのサイズ次第だったのでしょう。
たぶん、オスのパラソルならば、外敵に負けないので、もっと上の層や下の層でも居られるのでしょうが、シーズン初期の今はまだまだマルイカサイズばかりなので、中間層に数が集中している気がします。

それから、スッテのアクションについては、今回はフォール後のステイが圧倒的に効きました。
ステイは5秒くらいは必要だったように思えます。
誘い上げで釣れたのはほとんどなく、シェイク中に乗ったのも1ハイのみ、シェイク後に乗ったのも数回でした。

誘いに関しても、自分に合ったものが見つかったので、今後アカイカをやる上でのベースがやっと出来上がった感じです。
次回釣行また同じことをやってみて、果たして、どうなるか!?
楽しみです!
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6/25 梅雨の合間に五目釣り with おちゃ氏 [SaltWater Fishing]

久しぶりの釣行でした。
本当は1ヶ月前あたりから、おちゃ氏と出撃の機会を覗ってまして、ノッコミ絡みを頭の中で描いていたのですが、週末のたびに天気が荒れたりで、やっと出撃できた感じです。
もちろん、タイもヒラメも浅場のノッコミはほぼ終了です(涙)

アカイカにはまだ早く、タチウオにもたぶんまだ早い、ムギイカは釣れているらしいけどポイントが深すぎて2名乗船の林艇では無理。
しかも、前評判では、風無く、潮無く、魚無し・・・とか。汗
とりあえず、やれることを探しましょう!って感じでの出航でした。

土曜日の夕方、現地に着くと、予定より風が強く、むしろ強すぎてウネリもちょっと入っています。アレレ、おかしいゾ??? 予報だと夕方は1~2m程度のそよ風で、夜は無風ってことで、夕方勝負のはずだったのだけど。。。汗
とりあえずは、港内の様子を調査。うんっ、生命感薄っ!
徐々に風は弱くなるはずだし、ウネリといってもそんなに大きくはないので、とりあえず、港外へ探索に出ることにしました。

まずは、ノッコミ真鯛の残党狩りに近場のポイントを探索。
残党は見つからなかったけど、僕にはイナダ、おちゃ氏にはサワラが釣れました。
とりあえず、早々に坊主は無くなったので、一安心です。
イナダもサワラも、だいぶコンディション良かったです。
わずかですが、鳥山も立ってたので、たぶん、イワシを追っていたのだと思います。
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そうしているうちに、徐々に風が収まってきたので、少しずつポイントを移動しながら、ベイトの寄っていそうな漁礁を探しました。
で、結局、夕暮れ前、いつもの40mくらいのところに辿り着きました。
まずは、ドテラで流し、僕はタイラバ巻き巻き、おちゃ氏はジグサビキで調査、おちゃ氏のサビキにアジと小イワシが釣れました。よしっ、ベイトとアジ、発見!!!
すると、僕のタイラバにも、小型のマダイがヒット!
アンカリングして、夜はここで勝負することにしました。
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陽が落ち、まず灯りに寄ってくるのは、よく分からないプランクトンさん。いつものパターンだと、次にシラス的な幼魚軍団が集まってきて、ダツが寄ってきて、アジが寄ってきて・・・って感じになります。
ところが、今日はプランクトンから後が続かない、そして、予定外に風が強まり、少しウネリも出てきました。
そんな折、不意にアカイカが釣れました!しかも、まさかのオス。これは嬉しい♪
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でも、その後が続かず・・・、風もなかなか収まらないし、早めに撤退すべきか、ポイントを変えるべきか、粘るべきか悩んだ末、もうちょっとだけやってみようと粘っていると、遂にアジ軍団が登場!
やっと来てくれたか、君達っ!!!
おちゃ氏は、ジグサビキで、僕はジグ単のアジングで爆釣タイムに突入しました。しかも今回、灯りに寄って来たのがプランクトンだけで、シラス的な幼魚が居なかったのが良かったのか、爆釣タイムが長く続きました。1キャスト1ヒット、サイズは20~30cmで、30cmはあまり数居ません。アジがシラス的な幼魚を喰いだすとワームが効かなくなるのですが、今回はそれもなく、良い勉強になりました。
おちゃ氏のサビキには、ワラサも登場しました。
この時期のアジング、大興奮です!
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お土産のアジも十分確保できたので、まだ釣れ続けてましたが、一旦、車に戻って仮眠を取り、夜明け前に再出撃。
まずは、夜明けまでタチウオ調査で港周りを少し探索しましたが、アジしか姿が見られないまま明るくなってきたので、ポイント移動。
昨夜とは違う場所から始めることにしました。水深は30mくらい。魚探に良い反応でますが、僕らのテンヤにはなかなか口を使ってくれません。
小型の根魚が少しと、テンヤでフッコが釣れました。手元でバレましたが、タイラバでもフッコが釣れたので、ここにはそこそこの量のフッコが居た模様です。釣れたのは、底付近でした。
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しかし、魚探反応が良いわりにイマイチなので、昨日の40mに移動。
ここから根魚タイムが始まりました。ただし、テンヤへの反応は悪く、タイラバでは良く釣れました。テンヤとタイラバで大きく差が出たので、これまた勉強になりました。
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新潟もいよいよ入梅、次は梅雨の晴れ間に都合がつけば、タチウオ&アカイカという感じになると思います。
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5/14 ノッコミ真鯛にチャレンジするも・・・ [SaltWater Fishing]

新潟県沿岸部はノッコミ真鯛で活気づいています!
新潟に通い始めて数年、なかなかノッコミ最盛期にボートを出せていませんでしたが、ついにノッコミ最盛期にボートを出すことできました!
めまぐるしく変わる天気予報とニラメッコしながら、ボートを出せるかどうか判断していましたが、無事に天気はクリア。
・・・が、心配は雨。
土曜日、群馬県はかなり雨脚の強い本降りで、気温も低く、当然に雨も冷たいです。

午前の仕事を終え、雨が止むのを待って、夕方からボートの準備をし、暗くなってから家を出ました。夕飯は赤城高原SAの「二代目ブー次郎丼 950円」、味噌漬け豚のどんぶりで美味しいですが、ちょっとお値段高め。塩沢SAの「豚生姜焼き 850円」の方が、割安感あって、味もgoodだし、僕は気に入ってます。
腹ごしらえして、県境を越えると、群馬より道路が乾いています。
この調子だと、新潟は群馬ほど降らなかったのかも。
それはアリガタイ!

この日の潮止まりは、22時半頃なので、のんびり現地に到着して、24時頃に出航しました。
出航して、まず、ヤバイ、ちょっと濁ってる(汗)
冷たい雨、雪解け水、濁り・・・程度によりますが、これはヨロシクナイ(汗)
特に浅場では。

今回の目的は、ヒラメ→タイのノッコミリレーです。
夜ヒラメは毎度毎度チャレンジしてはフラレ続けていますが、今回は、また別の作戦を用意してみました。今回の作戦は「ヒラヒラ作戦」。胴付仕掛けの下にフォールスピードの遅いメタルジグを付けて、エサにホタルイカをつけて、底付近をリフト&フォールしながら、ドテラで広範囲を流します。これはイケそうな気がします!釣れすぎちゃったらどうしよう、獲らぬ狸の・・・なんて。

出航地に程近いポイントに着くと遊漁船が集結しています。だいたい同じ水深に横一列です。灯りでベイトを寄せる釣りの場合でも、底物を釣る場合は、水深が大事ってことなのでしょうか!?
プレジャーボートがあまり遊漁船に近づくと御迷惑なので、僕はちょっと離れたところをドテラでフラフラと。。。
う~ん・・・全然アタらない。生物兵器つけてるのに、小魚も喰ってこない。ベイトもあまり映らない。あいかわらず表層にアジはやってくるけど。遊漁船も活気が少ない。
そんなこんなで苦労しているうちに、やってきました、真っ黒い濁り汁が。。。ゴミと泡を連れて。。。涙
その前までそこそこ反応の出ていた場所にも濁りが入り、あっちからもこっちからも濁りが攻めてきて、これじゃ魚は逃げることに一生懸命でお食事どころじゃないみたいで、表層のアジもどこかに消えました。。。涙
そんなこんなで、夜明けまでなにもなく、辛い時間が過ぎ、ちょっと心折れそうになりました。

夜が明けて、ここからはタイ狙いです。
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夜の濁りからして、あまり良い予感はしませんが、とりあえずは、最近ノッコミ真鯛が乱舞しているという噂の近所のエリアから始めました。あいかわらず、魚探にはベイト反応あまり出てくれません。あっちへウロウロ、そっちへウロウロして、ベイト反応をチェックして回りましたが、どこも寂しい反応ばかり。
夜明け直後に、一度、マダイらしき反応がありましたが、タイラバを追ってガツガツとかじってきたけど、結局は乗らず終い。
あまりにベイト反応がないけど、エリア的には良いはずなので、タイが底に沈んでいるだけなのかもしれないと、ネチネチとテンヤで探ったり、タイラバ巻いたり、いろいろ試していると周囲はすっかりノッコミ真鯛狙いの遊漁船やらプレジャーやらでギッシリ。

そんな中、テンヤで底をネチネチやってると、やっと釣れたのはカサゴ。カサゴといえど、本日1匹目となると、なんとも嬉しい。そして、しばらくしてホウボウを2本追加。
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こりゃど~にもならないと、殺気ゼロで友人とラインしていると、待望のマダイ釣れました!殺気が出すぎていたのかも(笑)
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でも、その後、殺気を消しながら、タイラバ巻いてましたが(「殺気を消すゾ!」という殺気が出ていたかも)、ど~にもこ~にもダメそうなので、意を決して、ポイント大移動。
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お気に入りポイントまで行くと、水色はイマイチですが、ちょうどベイトの浮き反応があったので、タイラバ投入し1撃で釣れました。やはり、春はベイトに着くというでしょう。次からは底は捨てて、中層から上だけ巻いてた方が効率良いのかな。。。IMGP0603-1.jpg
自分的に見切った!つもりで、気合を入れてタイラバ巻き続けましたが、結局、その後は良いベイト反応なく、早めの撤収となりました。やはり、殺気か!?

当日の遊漁船の情報などを見ていると、同じエリアでやっていた船は、どこも苦戦したようで、午後になってやっと活性が上がったようです。どうらや、殺気のせいじゃなかったみたい。
マダイ爆釣への道はなかなかに厳しい。。。
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5/5 潮が御臨終でした。。。 [SaltWater Fishing]

ゴールデンウィーク、釣りに行ってきました。
3日は山梨ドライブで帰宅が遅くなり、5日も夕方に用事があるため、連休ですが、例によって夕方+朝のコースです。ただ、いつもの違うのは、夕方はいつもより早めに始めて、朝はさっさと撤収ということ。

昼前には自宅を出発、ゴールデンウィーク半ばといえど、高速は渋滞こそないものの混雑しています。昼食で寄ったサービスエリアでは、満席で順番待ちでした。食材調達に寄ったコンビニは、おにぎり100円セールも手伝って、おにぎり完売、パンも甘~いやつとか人気薄なやつしか残っていませんでした。夕食も朝食も菓子パン決定、これはけっこう厳しかったです。小さい頃に何度か訪れたことのある湯沢フィッシングパークは、満員御礼状態でした。桜は、水上や湯沢あたりはちょうど満開で見頃のようです。天気もよく、観光には気持ちの良いゴールデンウィークになりました。

・・・なんて、ダラダラと書いていますが、つまり、釣果の方は。。。汗

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潮止まりの15時頃に出航、時間が早いし、海面は鏡状態なので、まずは遠くを目指しました。とりあえず、いつもの40mから調査開始。異常なし・・・いや、反応なくて異常です(汗) 魚探の画面が静まり返っています。そして、鏡面状態なのに、テンヤは8号でもけっこう流されます。投入直後いきなり流れる感じなので、上潮は効いている感じ。
さて、時間も限られているので、潮通しの良い80mから調査開始・・・異常なし。70m・・・異常なし、と思ったら、小さいホウボウ?カナガシラ?が釣れた。
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そこから周辺をウロウロ調査するもベイト反応が見つかりません。漁師の網がたくさん入っているから、これも影響しているのかな?なお、潮の様子はあいかわらずです。
どうにもならないので、鯛のノッコミで人気の25mくらいに移動。ここはヒラメも居るので、もともと、初日の夕方はここで粘るつもりでした。・・・があいかわらずの海況。それどころか、上潮ばかり速くなり、ついに15号テンヤを投入。これ以上重いのないのだけど。。。汗
最初にラインがガンガン出て行って、底取りできれば、けっこう安定するので、これはきっと上潮が速いのだろうと思います。いまいちよく分かりませんが。とにかく、釣りにくい。

そして、河口付近はかなり濁りとゴミが入っています。田植えが始まったから、その影響も有るでしょうし、途中の河川の雪代もけっこうなものだったので、そのダブルパンチかと思われます。そして最悪なのは、若干の赤潮。写真撮り忘れましたが、部分的に少し赤潮が出ちゃってます。これは本気でヤバイ状態です。

ダラダラ流してたら本気でマズイ感じなので、ポイントマークしておいた根を丁寧に直撃。かろうじてキジハタをゲット。サイズもまぁまぁだったので一安心。あとは、小さいカサゴも釣れたような記憶が。そこからしばらく、底を丁寧に探り続けましたが、結局、目当てのヒラメもタイも釣れませんでした。ベイト反応も良くなかったですが、他のポイントよりはマシだった感じがします。
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さて、周囲も暗くなり、いよいよヒラメと思いましたが、風も出ずにドテラで流すのも難しい状況だったので、ヒラメは諦めて、港でアジングすることにしました。僕の場合は、ドテラが基本なので。
夜ヒラメ、通常は、アンカー降ろして、灯りを焚いて、ベイトを寄せて、生餌の泳がせで釣ります。でも僕はこの手のじっくり系の釣りは苦手なので、別の方法(テンヤだったり、タイラバだったり)でドテラで広い範囲を流して狙ってますが、結果が出ません。。。涙 でも、夜行性のフィッシュイーターなのだから、エリアさえ合っていれば釣れると信じて、しばらくはチャレンジ続けます。

アジング始めましたが、悲劇は続き、アジ様にもガン無視されました。例によって表層を良いサイズが良い勢いで泳ぎ回ってますが、コイツラを釣る術を僕は知りません。今回ついにノーシンカーまで投げましたが、ダメでした。中層のアジは、前回とは場所が変わってましたが、こいつらも反応なし。SDサビキまで投入しましたが、ガン無視。ちょうど潮止まりってこともあったかもしれませんが、手も足も出ず、初日は早めの切り上げとなりました。

翌朝はちょっと早めに出航し、アジ調査から開始・・・異常なし(涙)
さてどうしようか、今日はあまり時間が残されていません。昨日の遊漁船ポイントも気になるけど、あっち方面は全然知らないし、青物あたりはコマセとベイトに寄せられて集まってそうな気もするけど、そもそも本命はタイだし・・・ってことで、ベイト反応が若干マシだった昨日の夕方のポイントと心中することにしました。
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この日は風も少し出て、ドテラできました。潮の調子はあいかわらずで、テンヤは15号。魚探に反応はほとんど出ないけど、魚は居るはずと信じて底付近を探っているとポツポツと根魚は釣れてくれました。キジハタ、カサゴ、ソイです。ソイは、前回はたぶんマゾイですが、今回はクロソイかもしれません。
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なんやかんやで10本くらいは釣れたようです。こういうシビアな状況だと、釣りの選択肢が多いプレジャーボートは便利ですね。
中層に反応が出たことがあり、タイかもしれないと狙ったら、例のイナダ君でした。残念。。。君は狙ってないのよ。。。

明るくなってくると、遊漁船がチラホラ集まってきました。皆さんタイ狙いのうようですが、どの船も沈黙・・・そしてウロウロ徘徊し・・・去っていきました。
なお、釣れた魚のうち数匹は、コマセでおなかパンパンでした。これもまた釣れなくなる理由の1つか。

ただ、今回1つ収穫もありました。テンヤで釣れなくなって来てから、ハードボトムでベイトが絡んだタイミングがあったのでタイラバに変えたら、簡単に釣れました。生物兵器あれば充分かとも思ってましたが、テンヤとタイラバの併用は1つの武器になりそうです。
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4/23 今シーズン初釣行 [SaltWater Fishing]

今シーズン初釣行に行ってきました。
いつもの土曜夕方~日曜朝のコースです。
時間的にも体力的にも効率良いので、最近はすっかりこのパターンになってます。
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現場到着は17時頃。
とりあえず船を降ろして、エンジンの調子を見ながらクルージング。
うん、エンジンはバッチリ!

港外の様子を見に行くと、けっこうウネってます。
これは夜はやめておきましょう。。。汗
とりあえず、明るいうちに近めの根でジグを落とすと、ソイとキジハタが釣れました。
そしてちょっと気を抜くとすぐにイナダ。。。汗
イナダだらけ。。。汗
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港内に戻って、ジグを落とすと、やはりイナダ。。。
でも、僕には珍しいゲスト、メバルも釣れました。
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陽が暮れてからは、のんびりアジ釣りです。
灯りを焚くと、表層に大型のアジが集まってきます。
・・・でも、コイツラは釣れません。汗
バチコンでワームを落とすと、群れが来れば釣れましたが、やはり、表層の魚ではなく、水面下10mくらいの魚です
フォールで喰ってくるようなので、少しフォールさせてストップ、少しフォールさせてストップの繰り返しでした。
誘い上げでは、ほとんど反応してくれませんでしたし、シェイキングもダメですね。
おちゃ氏得意のスウェイドロップサビキやったら、きっと爆釣だったことでしょう。
サイズは伸びず、25cm止まりでした。
リリース含めて20匹くらい釣ったところで喰いがパタリと止まり、非常~に寒くなってきたので、早めに釣りを切り上げることにしました。
1本針でこのくらい釣れれば、けっこう楽しめます。
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翌朝、ちょっと早めに出航してアジ釣りを再開・・・するも、あれれ?昨夜のところにアジが居ません。
浅いところにはいっぱい居たので、もしかしたら、こんなに移動するものなのでしょうか???
回遊系の魚はヨクワカランデス。

アジ探しをしているうちに夜が明けてきたので(結果:発見できず)、沖に出ることにしました。
沖はけっこうウネってます。
風の安定しない朝のうちは、鯛のポイントに行くのはちょっと怖いので、浅めの根をテンヤで探ってました。
4月後半ともなると、さすがに魚の活性も上がってきているようで、渋いながらもポツポツと釣れてくれます。
あの喰い方だと、たぶん、タイラバだったらもっと苦労したでしょうから、さすがは生物兵器といったところです。
なお、それでもイナダ釣れてきます。。。汗
もぅ勘弁してくれ。。。汗
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風が弱くなってきたので、更に深場へ移動。
うねりが残っていて全開では走れないのでトロトロと現場へ向かい、到着するも潮止まり。。。悲
さっきまで、13号でも流されていたテンヤが5号でも余裕に。。。悲
魚探には魚群反応出てるのに、ウンともスンとも。。。悲
時合いを待っていると、帰り時間が遅くなりそうなので、諦めて早めの帰港となりました。
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トレーラー整備 [NEO390 艤装・メンテナンス]

中古で買ったボロトレーラー、ボディーは亜鉛塗料で塗装しておいたので、腐食は目立ちませんが、バンクステーは塗装が剥がれてボロボロ、赤錆が見てます。
肉がどれほど残っているのか心配だし、このまま錆を進行させるわけにもいかないので、安心ドライブのため、整備することにしました。
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まずはトレーラーからボートを下ろすことからスタートです。
今後のことを考えて、今回、単管で架台を作ることにしました。
前後2分割にしたら、ギリギリ持ち運べる重さに仕上がりました。
これで、次からは非常~に楽になります。
まずはボートの後ろを吊って浮かせて、架台を差し込んで、架台に降ろします。
続いて、ボートの前を吊って浮かせて、トレーラーを抜き、架台を差し込んで、架台に降ろします。
はい、完了!
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無事に船を降ろせたので、いよいよトレーラーの整備です。
まずはバンクステーを取り外すのですが、そもそもステー固定用のコの字ボルトが腐っているので、いきなりサンダーで切りました。
ちなみに、コの字ボルト、50角用というのが、実はレアな商品らしく、入荷にけっこう時間かかってしまいました。
なお、ステンレスは見つからなかったので、今後のために少し余分に買っておきました。

ステーを取り外したら、ステーとボディー、それぞれの錆を落として、サビ転換塗料を塗って、更に亜鉛塗料でコーティングして、完了です。
ついでなので、ボディーも一通り、亜鉛塗料を塗っておきました。
後で見たら、けっこう塗りムラがありましたが。。。汗
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塗料が乾いたら、組み付けです。
ステーは意外と肉が残っていたのですが、万が一のために、ハヤウマを切ってサポートを追加しました。
すべるレールも変えようと思いましたが、予算の都合で、研磨だけになりましたが、細かい傷が消えたので、だいぶ良くなりました。
これで今シーズンも安心です!
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まだ山篭り中。。。 [Skiing]

周囲からはそろそろ初釣りの声が聞こえてきていますが、僕の解禁はもうちょっとだけ先の予定です。
トレーラーをちょっと整備したいし、タイヤ履き替えたいし、リールがメンテナンスから戻ってこないし、シーズン終盤になって我が家にスキーブーム再来したし・・・って感じです。

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さて、今年はどんなシーズンになるか、楽しみです!
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サーモスタット交換 [NEO390 艤装・メンテナンス]

先日、エンジンのメンテナンスの本を読んでいたら「サーモスタットは消耗品」なる文言を発見しました。

『サーモスタット』とはなんぞや!?
サーモスタットは、冷却水系統にある部品で、温度が一定以上になると開いて、冷却水を循環させます。
つまり、エンジンが暖まるまではサーモスタットは閉じていて、エンジンが暖まって温度が高くなると、エンジン冷却のために冷却水を循環させる大事な部品なんだそうです。
もしこれが壊れていて、閉じっぱなしならば、エンジンはすぐにオーバーヒートで停止。
もし開きっぱなしならば、水温が冷たい時期は、エンジンをかけるや否や、ガンガン冷やしちゃうので、エンジンの暖気に不利となります。

僕のエンジン、今までのメンテ状況から察するに・・・、アノードすら交換していない前オーナーがサーモスタットを交換しているとは考え難く、この機会に交換することにしました。

ということで、さぁ、パンドラの箱を開けましょう。
さて、どんな厄災が飛び出してくることやら。。。
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やっぱり、サーモスタットは塩でガビガビ、パッキンは固着・・・、思った通り、交換の形跡はありません。
サーモスタットを外すと、こんな感じです。
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交換部品はこんな感じ。
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固着したパッキンを削り落して、塩を削って、新しいサーモスタットを装着!
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完成です。

さて、せっかくなので、古いサーモスタットの動作をチェックしてみることにしました。
今までオーバーヒートしたことはないので、たぶん生きてはいたはずです。
そこで、容器に熱湯を入れて実験。
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とりあえず、作動はしましたが、熱湯での実験なので、低い温度帯でどうだったかは分かりません。
たぶん問題なかったとは思います。

サーモスタット交換後、試運転をしてみました。
暖かい日中とはいえ、冬なので、何度か回さないとエンジンはかかりませんでしたが、無事にエンジン点火。
冷却水は・・・出てきません。
サーモスタットが効いているってことなんだろうけど、詰まりだったら嫌だな。。。汗
しばらく回してもまだ冷却水が出てきません。
いくらなんでも、まだ出てこないなんて。。。汗

すると、ポタリポタリと少しずつ水滴が落ち始め・・・
ホワホワと蒸気が漏れ始め・・・
やっと出ました、冷却水!!!
いやぁ、冬ってこんなに暖気に時間かかるんですね。
一度じっくり見ておけて良かったです。
これで、現場で焦らずに済みそうです。
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