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サーモスタット交換 [NEO390 艤装・メンテナンス]

先日、エンジンのメンテナンスの本を読んでいたら「サーモスタットは消耗品」なる文言を発見しました。

『サーモスタット』とはなんぞや!?
サーモスタットは、冷却水系統にある部品で、温度が一定以上になると開いて、冷却水を循環させます。
つまり、エンジンが暖まるまではサーモスタットは閉じていて、エンジンが暖まって温度が高くなると、エンジン冷却のために冷却水を循環させる大事な部品なんだそうです。
もしこれが壊れていて、閉じっぱなしならば、エンジンはすぐにオーバーヒートで停止。
もし開きっぱなしならば、水温が冷たい時期は、エンジンをかけるや否や、ガンガン冷やしちゃうので、エンジンの暖気に不利となります。

僕のエンジン、今までのメンテ状況から察するに・・・、アノードすら交換していない前オーナーがサーモスタットを交換しているとは考え難く、この機会に交換することにしました。

ということで、さぁ、パンドラの箱を開けましょう。
さて、どんな厄災が飛び出してくることやら。。。
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やっぱり、サーモスタットは塩でガビガビ、パッキンは固着・・・、思った通り、交換の形跡はありません。
サーモスタットを外すと、こんな感じです。
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交換部品はこんな感じ。
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固着したパッキンを削り落して、塩を削って、新しいサーモスタットを装着!
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完成です。

さて、せっかくなので、古いサーモスタットの動作をチェックしてみることにしました。
今までオーバーヒートしたことはないので、たぶん生きてはいたはずです。
そこで、容器に熱湯を入れて実験。
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とりあえず、作動はしましたが、熱湯での実験なので、低い温度帯でどうだったかは分かりません。
たぶん問題なかったとは思います。

サーモスタット交換後、試運転をしてみました。
暖かい日中とはいえ、冬なので、何度か回さないとエンジンはかかりませんでしたが、無事にエンジン点火。
冷却水は・・・出てきません。
サーモスタットが効いているってことなんだろうけど、詰まりだったら嫌だな。。。汗
しばらく回してもまだ冷却水が出てきません。
いくらなんでも、まだ出てこないなんて。。。汗

すると、ポタリポタリと少しずつ水滴が落ち始め・・・
ホワホワと蒸気が漏れ始め・・・
やっと出ました、冷却水!!!
いやぁ、冬ってこんなに暖気に時間かかるんですね。
一度じっくり見ておけて良かったです。
これで、現場で焦らずに済みそうです。
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センターコンソール内を整理 [NEO390 艤装・メンテナンス]

しばらく釣りに行けてないので、久しぶりにバッテリーを充電してみました。
すると、i-pilot用のバッテリーでエラーを検出!
3度目にちゃんと充電できましたが、少なくとも2度エラーが出たという状態、これはヨロシクナイ気がします。
i-pilotは電圧に敏感という噂もあり、これは、例のヘッドクルクル病と関係ある可能性も大!
そこで、この正月休みを利用して、センターコンソール内をメンテナンス&改造することにしました。

まずはバッテリー。
今までM27(105A)を2基積んでいて、1基はi-polit、1基は照明とサブ魚探で使っていました。
そして今回、うち1基が調子悪く、照明用もちょっと容量が不足気味だったので、入れ替える1基はM31(115A)にして照明用にし、i-pilotは既存の照明用だったM27を転用することにしました。
そして、ついでにバッテリーの配置も変えることにしました。
今まではバッテリー設置の作業性から、コンソールのやや手前に配置してありましたが、試行錯誤し、コンソールの奥に設置することに成功。
これでボートのウェイトバランスも少し改善されたはずなので、多少はプレーンしやすくなるかもしれないと期待してます。

バッテリーの配置変更に伴い、電気配線も長さを変えたり、新しくしたり、まとめたり、アレコレとやりました。
腐食している端子などもあったので、磨いたり、交換したりと各種メンテナンスを実施。
調子悪かったサブ魚探も、配線が抜けそうだったのを発見したので、原因特定でき、これも復活しました。

バッテリーが奥に配置されたことで、コンソール内の奥ギリギリに棚を設置することができるようになり、これで、コンソール手前にちょっとした手荷物収納スペースもできました。

あとは、シーズンインを待つだけ!!!
・・・・・・まだまだ先の話ですが(汗)

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敷板にバッテリーを固定し、奥に詰め込んでいきます。
そして、奥の敷板は、中央板に固定したバッテリーを重ねて固定しました。
中央板には奥板の凸がはまるように、凹に切り込みを入れてあります。
手前板は、前後のズレ防止と、段差防止の役割です。

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コンソール内に入れる棚を作りました。
でも、このままスッポリ入れることができず、上下を分割することになりました。
残念。。。

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まずは、土台部分を敷いて、上棚をはめて、足をインシュロックで固定して完成。
インシュロックでは固定が弱い気もしますが、上に荷物が載るし、そんな激しく上下に跳ねるわけじゃないから、大丈夫だと思います。
あとは、使いながら、強度を補強するかもしれません。

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コンソール入口付近に、手荷物スペースができました。
スペースができたこと自体も嬉しいですが、その分、ボートのウェイトバランスが前に行ったことが嬉しいです。
さぁて、プレーニングはど~なるかな?
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新潟ディズニーランドでスプラッシュマウンテン [SaltWater Fishing]

おちゃさんと釣り行ってきました。
秋になり、陽が短くなりましたが、なんとか明りが残っているうちに現場に着くことができました。
満月の大潮、予報では風速3m。当日の友人らの釣果を聞くと、苦労した人が多そうだったので、ちょっと不安が残ります。満月の夜釣りは、あまり良いこと聞かないし。

まずは、アオリイカ狙い。
ポイントは、前回釣れた港外の浅場からスタートして、イカの反応を見ながら、徐々に深い方へ移動する予定です。
では、いざ、出航!!!
ペラ替えたし、スタビラーザー替えたし、さてプレーンするかな?
・・・が、あれ?あれれ?あれれれ?
なんで!?
エンジンは4400回転止まり、時速16km止まり。全然プレーンしません。「もしやエンジン調子悪いのか?」と、一度おちゃ氏を降ろして、1人乗りにしてみたら、絶好調でした。
予備ガソリン積んで、ガソリンタンク満タンで、2人乗りだと、こんなもんのようです。そもそも、いろんなもの積み過ぎなんですよね、僕の船。とりあえず、故障じゃなくて良かったです。

さて、気を取り直して再出航!
港外を目指しましょう!・・・と、行きたいところですが、夜の南風3mで、時期的に他の夜釣り船はほとんど出ていません。しかも、船足遅いし、天気が変わった時に対応しきるかちょっと不安・・・ってことで、港内で釣りすることにしました。

まずはちょっとイカ狙ってみましたが、反応ないし、前評判もイマイチだったので、早めに見切りをつけ、タチウオ狙いに切り替えました。
なんとかタチウオは3匹ゲット。でも、底近くでのヒットです。アジは絶不調で、おちゃ氏のサビキにもなかなか掛ってきませんでした。海の中、調子悪そうです。
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夜の新潟南部は非常に冷え、外気温11度くらい。恒例の車内休憩をちょい長めにとって暖を取り、3時に再出航しました。

すると、今度はエンジンが掛らないトラブル発生!
でも、これはいつものやつと分かっています。寒い朝にエンジン掛らない時は、プラグを替えればたぶん大丈夫。
ちなみに、同じような条件でイリジウムプラグを試したことがあり、イリジウムプラグはダメで、普通のプラグに戻したら一発で掛ったことがあります。
ということで、予備の普通のプラグを替えたら、予想通り、一発始動でした。外した電極に、被っているほどの汚れや結露している様子は見当たりませんでしたが、でもまぁ、電極が悪かったのでしょう。わずかに結露してたのかな???

気を取り直して、向かったのは、もともと予定していた沖の浅場。深いところは、あいかわらずの風でイカ釣りには厳しかったのですが、浅場はちょうど風裏になっていて、むしろ無風。それはそれで、よろしくないのだけど。。。汗
結果、一度追ってきただけで何も無く。。。涙

夜明けと共に深場に移動しました。今回は2人ともテンヤで底付近を探っています。キジハタは、数は少な目ですが、ポツポツ釣れました。魚探にはたまに良い反応が出ますが、マダイなどの大型魚は残念ながらヤル気ないご様子。近くに居た遊漁船も「反応は出てるけれど・・・」的なアナウンスをしていました。でも、そんな中、おちゃさんがヒラメをゲット!おめでとうございます。僕はキジハタのみです。
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8時に潮止まりで魚の反応も悪くなったので、帰りながらやや浅めのポイントをチェックすることしました。
・・・が、これがとんでもない悲劇の始まりでして・・・明らかに風強くなってるし、完全な向かい風だし、白波立ってるし、プレーンしないし、船の重量重いし・・・で、ちょっと大きい波が来る度に船首が波にぶつかって、ザッパ~ンと頭から海水を被る状態です。レインウェアのいろんな隙間から海水が入ってきて、服はビチョビチョ、パンツまでビチョビチョ、目も痛い。そんな楽しいスプラッシュマウンテンを1時間近く堪能して、やっと浜に辿り着きました。
風で表層の低い波だから、転覆の心配はありませんでしたが、さすがにアレだけ海水を被るとシンドかったです。
もちろん、帰り道の釣りは諦めましたよ。。。汗

そろそろシーズン終わりが近いし、次は、なんとか、アオリイカとタイを釣りたい。。。
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今期初アオリイカ [SaltWater Fishing]

台風に日本中の釣り人が脅える9月、ついにチャンス到来、釣りに行けました。
といっても、まずは、先日の続き、スタビライザーの取付とプロペラの交換からです。
半日仕事を終えて、怪しい曇天の空の下、急いで作業を開始。
すると、時々ポツポツと小雨に襲われます。
頼むから本降りだけは勘弁して!
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装着完了。
慌てて作業していたので、変なパッキンを取り付け忘れましたが、たぶんアレは無くても大丈夫なので、スルーです。
また組み付けするの大変だし。
海外ものは、やっぱり品質悪く、プラスチックが歪んでで、けっこう苦労しました。
説明書も分かりにくいし。

釣りのスタートは20時でした。
まずはエンジンチェック。港近くをしばらく走って調子をみましたが、快調です。心なしかエンジン音が静かになった気がしますが、それはたぶん気のせいです。スタビライザーが変わったので、引き波の形もちょっと変わった気がしますが、それも僕の記憶なので怪しいところです。なにはともあれ、エンジン復活!!!安心しました。
今までと比べて、最高速度はもしかしたら、ちょっと落ちてるかもしれません。あとは、2人乗りでど~なるか、そのためのスタビライザーとペラ交換ですから。

まずはアオリイカ狙いですが、最近の雨で、港周辺は水が良くないです。真水と濁りはきっとイカには良くないのでしょうが、アオリのポイントもあまり知らないので、とりあえず、港周辺の実績ポイント(アオリを見たことあるだけ含む)やら、気になる場所を回ってみましたが、残念ながら不発。ちなみに、灯りを焚いても、ベイトも寄ってこない状況です。定番のサヨリとかダツは来ますけど(汗)

こんな時は、最近熱を入れている尺アジ狙い。サイズ狙いなので、サビキは封印して、『バチコン』勝負です。今回は、下はスッテやエギではなく、オモリにしました。
港内は、中型止まりでしたが、港の外に出たら、念願の尺アジ釣れました!ただ、思惑と違って、ちょっと浅めの棚でフォール中だったし、1本止まりでした。・・・ただのマグレです、たぶん。でも、嬉しい。次の目標、尺上複数と、ギガアジ40cm!
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今回アジは、サイズを問わず、とにかくフォールでした。浅棚の場合は、ウェイトを軽くすれば、ゆっくりフォールさせられるけど、中~底の場合は、早く沈めたいけど、フォールはゆっくり見せたいという難しい問題に直面します。その辺の塩梅を見極めるのが難しそうです。

潮も止まり、風も少し出てきたので、一旦車に戻って休憩し、朝方また再出撃しました。狙いはアオリイカとマダイ。港周辺のアオリイカはダメと踏んで、軽く遠征してみました。ちなみに、港以外はアオリイカさっぱり分からないので、けっこうギャンブルです。しかも、暗くて海岸線見えなから、浅場の地形も分からないし。
とりあえず、根が多そうな場所で、灯りを焚いて様子を見ますが、浮いてくるアオリも居なければ、集まってくるベイトもいない始末。水ちょっと濁ってるから、原因はコレだろうな、きっと。
そしてやっと、アオリを発見!ダラダラ回収してたエギを追ってきましたが、そんなことだから、掛けることはできず。。。情けない(汗)
イカ発見できたので、気合を入れて釣り開始。すると、キョーレツなアタリが!!!
・・・しかし、ちょっとイカにしては、強すぎる。。。汗
・・・はい、カサゴでした(悲)
でも、その後、なんとか1杯キャッチ!やった、これでイカ刺し食べられる!
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周囲もだいぶ明るくなってきたので、ここで、大きく場所移動し、ひとつテンヤで鯛狙い。鯛が釣れたら、またアオリに戻るプランです。
前回釣れた場所でスタートするも、あれれ?魚探の反応が悪い。稚鯛とか、キジハタとかは、釣れますが、親御さんはお留守なご様子。
そこで、もうちょっと深い場所へ探索に行くと、狙いたいピンポイントは、遊漁船に入られてました。チクショー!秘密のピンポイントのつもりが、有名な場所だったようです(汗) せっかく来たのだからと、適当なところでテンヤを落としてみますが、ここではシイラの妨害がとんでもないことになってまして、テンヤにシイラが来てしまう状態。サイズは50cmくらいです。テンヤロッドにオマエらはしんどい、勘弁してくれ!・・・ってことで、また移動。

続いて、遊漁船がチラホラ居るあたりに探索に行きました。遊漁船からちょっと離れたところで、何をやってるのか観察していると、魚探の底付近にちょっと反応あり。砂地みたいですが、とりあえず、テンヤ投入。正体はキジハタでした。岩礁帯じゃなくてもキジハタ居るんですね。それとも、ちょっと岩混じりの砂だったのかな?ここで、キジハタフィーバー開始。フィーディングタイムだし、ちょうどカニ食べてたので、エビ落とせば、1投1ヒット状態。・・・でエビ終了(汗) 久しぶりにマシなサイズも出たし、なかなか楽しめました。本命の鯛は、ここでも稚鯛止まりだったけど(悲)
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帰りながら、最後にもう一度、アオリイカ狙い。
すると、朝と同じ場所で2杯釣れました。
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ここの出航地に通い始めて数年、やっと、アオリイカがちゃんと釣れました。ポイントもなんとなく分かってきました。次回はもっと数を伸ばせる気がしてきましたヨ!

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雨の合間を縫って・・・ スタビライザー取り外し [NEO390 艤装・メンテナンス]

雨で釣りに行けません。。。
悲しいです。。。

今週末は釣りチャンスなのですが、台風の影響で波風が心配です。
それを逃すと、次のチャンスはたぶん半月後。。。
悲しいです。。。

さて、エンジンメンテナンスついでに、ずっと気になっていた部分にも手をつけることにしました。
プロペラ回りです。

僕の中古エンジン、スタビライザーは着いているのですが、実は、けっこうヒビ入っていて、ちゃんと機能しているのかちょっと怪しい雰囲気でした。
プロペラについては、標準はたぶんピッチ11なのですが、購入時から既にパワー重視のピッチ10になってました。
たぶん、これは、今のNEOの状態にはちょうど良いと思われますが、これまたけっこう削れてきてる感じです。
初期状態がどんなもんか知らないので、これまた、もしかしたら、ちゃんと性能出てない可能性があります。

そこで、思い切って、スタビライザーとプロペラを交換することにしました。
プロペラは予備で持っていても良いわけですしね。

さぁ交換だ!と思いきや、まず問題が。。。
前オーナーが鉄ボルトでスタビライザー取りつけちゃってるので、サビてて、サンダーで切るしかありませんが、我が家も一応は住宅街。
音には気を使わなければなりません。
・・・がしかし、週末になると雨、祝日も雨、平日の朝晩は当然NG。
そして今日も雨・・・と思ってたら、ちょっと雨脚が弱くなったので、とりあえず、スタビの取り外しだけやっておきました。

↓現状はこんな感じです。
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↓スタビライザーを外したら、ちょっとヒビ・・・どころの状態じゃなかった(汗)
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↓プロペラはこんな感じです。
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新しいプロペラは、現状と同じ「ピッチ10」にしましたが、もしかしたら、型番変わってるので、プロペラ径なんぞは変わってるかもしれません。
スタビライザーはSEスポーツの「SE200」で、既に穴開いちゃってるので、穴開加工なしのオプション品を利用することにしました。
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どんなふうに変わるか、楽しみです。
これで、二人でも楽にプレーンするようになるといいのだけど。。。
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キャブ同調 と 集魚灯交換(HID→LED) [NEO390 艤装・メンテナンス]

まずは、昨日交換したオイルの量をチェック
今回はオイルフィルタも交換したので、オイルは1.6L入れてあります。
昨日試運転し、一晩経ったからオイル量も落ち着いているはずです。
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合格!!!
今回もオイル洗浄剤入れたから、半年後にはまた真っ黒になっているのかな?

続いて、キャブレターの同調をチェック。
以前に同調はとってありますが、エンジン内部掃除したり、アイドリングの回転上げたりしたから、ど~なっているか、とりあえず、この機会にチェックです。
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Good!!!

最後に、右舷側の集魚灯を「 HID 55W 」から「 LED 24W 」に交換しました。
もちろん拡散型のLEDです。
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最近、右舷側のHIDが点いたり点かなかったりと不安定でした。
左右共にHIDなので、いろいろ交換してみましたが、原因はどうやら『バラスト』の様子。
単にバラスト交換にしようかとも思いましたが、最近の経験から、たぶん基本的にはHIDが1灯あれば、釣りには十分なんです。
周囲に船団があって、明るさで勝たないといけないような場面なら、できるだけ明るい方が良いのでしょうが、今年の僕の釣りだと、周りには船が少ないので、ド派手に煌々と海面を照らす必要もないように感じます。
実際に、最近、単独釣行の時は、1灯で釣りしてますが、特に不都合は感じていません。
ただ、ベイトを寄せるために、最初はダブルで照らした方が効率的でしょうし、ゲストが乗った時も灯りは必要になるので、今回はちょっとパワーを落としてLEDにしてみました。
あとは、実戦投入です!!!
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燃料系のメンテナンス [NEO390 艤装・メンテナンス]

先週の釣行で、プラグかぶりにヤラレました。
良い機会なので、オイル交換やら燃料フィルター取付やら、以前から「シーズン半ばには実施しよう」と予定していた燃料系のメンテナンスを行うことにしました。

まずは、プラグの清掃。
先週交換したプラグですが、燃焼室の状態が宜しくない状態で交換したためか、あっという間にプラグがスス汚れしちゃってまして、そいつをキャブクリーナーとブラシで軽くお掃除。
エンジン側のネジ穴もだいぶ汚れてたので、ついでにそれも、キャブクリーナーを湿らせた綿棒でコシコシすると、けっこう汚れてて、綿棒真っ黒。 ウヒャ~!
長い綿棒なので、プラグ穴の奥の方まで入れてみましたが、こっちはあまり綿棒が汚れてこないので、燃焼室はエンジン添加剤のおかげで、きれいになっているのかもしれません。

次に、オイル交換とオイルフィルタ交換。
こちらは春にオイル添加剤を入れて、時々オイルの汚れ具合をチェックしてきました。
ちなみに、遅効性のオイル洗浄剤なので、じわ~りじわ~りと効くタイプです。
即効性の洗浄剤は、急に汚れを落としてしまって、詰まりなどの原因になって良くないという話も聞くので、遅効性を選んだのはきっと正解だったと思ってます。
前回チェックした時より、だいぶ汚れが進んでたので、交換時期としては、ナイスタイミングだったと思います。
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↑今回も、遅効性のオイル添加剤(洗浄剤)を入れてみました。

そして、いよいよ、燃料フィルタの登場です!!!
燃料系は非常~に重要なので、奮発してそこそこハイグレードモデルにしました。
燃料ホースが長くなりすぎてしまったため、なかなか燃料が上がっていかずに、ちょっと焦りましたが、無事に燃料も送れ、空気も抜いてバッチリ準備OK!
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さぁ、いよいよ、試運転。
先週、帰宅してから試運転した時は、エンジン点火したものの、回転数があまり上がらずに終わっていたのですが、さて、今回はど~なるか!?
プラグ外して、ガソリンが揮発しやすいようにして1週間放置しておいたので、これでもし、回転上がらなければ、けっこう致命的な状況ってことになります。
少なくとも、キャブの分解洗浄は必要な事態。。。汗

さぁ、セルを回して→→→→→無事始動!!!ヨシ

が、ビービーとブザーが鳴ってます(汗)
オイルとフィルタ交換したばっかだし、アイドリングの回転上げてあったから、それでかな???と、アイドリングスクリューを回して回転落とすと、無事にブザーは停止。ヨカッタ
その後、しばらく、アイドリング状態で、エンジン掛けっ放しにしてみましたが、とりあえず、問題なさそうです。
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日も落ちてきたので、今日はここまでで終了。
次は、オイル量のチェック、キャブレターの同調をすれば、エンジンのメンテナンスは完了です。
あとは、右舷側の調子悪いHID(55W)をLED(24W)に交換する予定です。
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バチコ~ン!っと [SaltWater Fishing]

「海の季節は、陸より少し遅れてやって来る」
と聞いたことがあります。季節は9月・・・ってことは、海中はまだまだ夏真っ盛り・・・ってことは、深場でしょ!
 と、久しぶりに電動リールなんぞも用意して家を出発しました。今回は通常よりも少し早く家を出ることができたので、16時頃には現地に着くことができました。潮汐表からすると、出航して沖に着く頃には潮が動き出すはずです。
 が、しか~し、風吹いてます。天気予報よりずっと風強いです。しかも、陸風なので、港内すら白波が立ってます(涙) アジもアオリもできません。でもかろうじて、テトラの風裏だけは多少はどうにかなる感じ。でも、浅いし、釣れる気しねぇ。。。。。。そうだ、こんな時こそ、ワームのテンヤで、マゴチだのヒラメだの狙ってみんべぇ!ぼっとかすっと、マゴチ釣れるかもしんねぇし![群馬弁]
 と、しばらく砂地をダラダラ流すも、フグらしき噛み付き攻撃でワームが喰いちぎられるのみ。そのうちに、ハードボトムになり、突然に竿が曲がりました!ビックリしましたが、運よくマゴチをゲット!初マゴチです。こんな浅い、こんな岸から近いところに居るんですね。外が荒れたら、港内でテンヤで底物狙いもありですね。あとは、キジハタとかエソとか釣れました。港内も意外と侮れません。でも、これなら、ボート要らないよね。。。汗
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 そんなことしているうちに、予報通りに風が弱くなってきました。ヨシ!と沖にレッツゴー!本当は、深~いところまで行きたかったのですが、夜また風が強くなる予報だったので、安全策であまり遠くにはいきませんでした。つまり、いつもの辺り。
 夜の本命は「尺アジ」です。なんだかんだいって、我が家では、アジのニーズが高いのです。でも、小さいのは捌くのが面倒臭いので、できるだけ大きいアジが嬉しい。でも、最近は中アジばかりなのが実情でして、どうにかして、尺アジを見つけたいのです。そんな事情もあって、いつもと場所を変えたかったのですが、それはちょっと天候のリスクがあるということで、いつもの場所で、やり方を少し変えてみることにしました。

 「バチコン」をご存知でしょうか?バチコン=バーチカルコンタクト、ヘビーダウンショトリグみたいなもので、船の下の深い場所をバーチカルに狙おうというものです。また、この時期は、下オモリを鉛スッテにすれば、アカイカも同時に狙うことができます。まだアカイカの残党が多少残っている可能性もあるので、今回は、鉛スッテと付けてバチコンを投入することにしました。
 結論・・・メッチャ楽しいです!!!サビキじゃなくてワームなので、サイズも少し上がる感じがします。スッテで、アカイカも2杯釣れました。更に、浮いてきたアカイカ1杯を、普通のエギを投げてサイトで釣ることもできました。3杯ともオスのパラソルだったので、重量感たっぷりの引きを楽しめました。数は出なくても、こういうのは満足度高いです。アジは・・・結局また尺は出ませんでしたが、ポツリポツリと釣れたので、楽しめました。そんな感じで遊んでいると、天気予報通りに風が出てきたので、一旦上陸して休むことにしました。
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 ↑ バチコンにて、アジ+イカのダブルヒット
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 ↑ ジェット噴射されました(汗)

 しばらく車で休んで、再出航するも、まだ風が止みません。う~ん困った。でも、少しずつ弱まってはきているようなので、とりあえず、港内から出てすぐの堤防の風裏でアオリイカをチェックしていると、フラフラと通過していくアオリを発見。サイズはコロッケでしたが、たしかに居ました。そのうちに、ベイトが灯りに集まってきて、水中にはちょっとウロコがキラキラ見えるようになりました。「もしかして、何かが喰ってる?」とジグを落とすと、ワラサがヒット!この辺にまで回ってきてたんですね。
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 そんなことをしていると、徐々に朝焼けの空になり、ベイトは消え、風は止みました。7時ストップフィッシングを考えていたので、残り時間を考えると、さてど~したものか・・・悩みどころです。とりあえず、いつもの辺りで魚探の反応を見ながら、悩み続け、結局、遠くまで足を運んで、鯛狙いの短時間勝負を賭けることにしました。我が家ではアジのニーズよりも更に高いのが鯛だからです。鯛しゃぶはほんとうに旨い!
 海面はほぼベタ凪、昨夜の風がウソのようです。ポイントに着いて、魚探の反応をチェックすると、なかなか良さそうな感じです。
 最初の魚信は、定番のキジハタさん。サイズも定番の尺に届かないくらいな感じ。そして、次は、本命の鯛でした。サイズは、65cmくらいでしょうか?コンディションの良い綺麗な鯛でした。タイラバでの釣果です。その後は、鯛の追加はなく、キジハタをポツポツ追加して7時ストップフィッシング。短時間でしたが、楽しめました。
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さぁ、ここからまた、長い帰り道が待っています。
そう、とても長い帰り道が。。。。。。汗

 さて撤収と走り出して、間もなく、ガス欠となりました。でも、実はこれは想定内。もともと遠征予定だったので、予備燃料も多めに持ってきていました。予備燃料を入れて、再スタートさせますが、「あれれ?掛からない。回転上げるとエンジン掛かるけど、ニュートラルに戻すとエンストする。」汗
 燃料はちゃんと行ってるはずだから、もしかして、今追加した燃料の問題か?それとも定番のプラグか?まさか、キャブレターのスロージェットが詰まっているのか???
 エンジンスタートに再チャレンジ。高回転にしてエンジン掛けて、ニュートラルで止めないで、すぐにクラッチ繋いでアクセル全開にしたら、船が走り出しました。ただし、遅い(汗) メッチャ遅い(汗) ベタ凪で最高速度11kmという感じ。いつもの1/3程度です。回転数も上がりません。これは明らかに異常です。でも、それがただのプラグなのか、キャブなのか、それとも他の原因なのか、もしもう一度エンジン止めてプラグ交換したら再びエンジン掛かってくれるのか、そのままエンジンかからずに長~い道のりを補助エンジンで帰るのか・・・、もぅ不安で不安で仕方ありません。せめて、ここが出航地から近ければいろいろ試せるのですが、よりによって遠征先。悩んだ結果、とりあえず、ノロノロ帰港する道を選びました。おかげで、魚探でいくつかポイント見つけられましたが(笑)

 上陸してプラグを確かめると、低速のプラグがかぶりまくり。中速、高速は、まぁまぁのコンディションでした。あぁやっぱり、いつものコイツだったか。。。燃料切れのタイミングと重なられければ、こんな悩むことはなかったのですが、今回は不運でした。たぶん、最近、ガソリン添加剤で、エンジンの掃除をずっとしていたので、それでプラグが汚れてきていたのだと思います。定期的にプラグの確認は必要ですね。海上でのトラブルは、心臓に良くないです。
 結果的には、現場ですぐにプラグ替えてれば、それだけで済んだ話だったようですが、いざ現場で、となるとなかなか判断が難しいものですね。
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 とりあえず、次の週末は、一度、エンジンメンテナンスかな。。。オイル洗浄剤もそろそろ効いてきただろうから、交換時期だろうし。それに、右舷側のHID集魚灯が調子悪いので、それも低出力のLEDに変えようかなと思ってます。片方のワット数を落とせば、長く夜釣りする場合でも、バッテリーが安心ですから。実は、長時間の夜釣りとなると、今はかなりギリギリのところなのです。

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アカイカ終了か!? アジは型小さいが好調 [SaltWater Fishing]

お盆に殺生は・・・と思い、控え目に釣りをしてきました。
15時出航で、途中小休憩を挟んで、26時まで。
全然控えてませんね(汗)
しかも、投光機用バッテリー切れで釣り終了という。。。(汗)

今回は、友恵丸の小野さんがいらっしゃるという話を小耳に挟み、ワクワクしながら、いつもの浜へ向かいました。明るいうちは、友恵丸にBusterRed氏が、夕マズメはBusterRed艇に小野さんが同乗するという、なかなか面白い趣向となっておりました。真っ赤なBusterRed氏と、オレンジの小野氏、視認性は抜群のコンビでした。安全安心!
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青、橙、赤・・・ほぼ信号機

夕方は、浅場で根魚狙い。僕はタイラバでドテラ流し。キジハタ3匹、ホウボウ2匹でした。サイズはレギュラーサイズ。真夏の日中らしく、ベタ底にへばり着いてました。根が広がっているポイントなので、こういう時は、高活性の個体を拾い釣りできるドテラ流しは効率良いですね。
タイラバのカラーはオレンジ。今回はオレンジしか試しませんでしたが、「ベタ底=甲殻類=オレンジ」ということで、最近の僕は、夏の明るい時間帯はオレンジの出動率が高くなってます。

夜は、アカイカ釣りです。ところが、このアカイカが、どうやらそろそろ終了に近い雰囲気(汗) オスの大型が釣れ出すと終わりが近いという雰囲気なのですが、いろんな遊漁船の情報を見ても、ここ数日は、どこも苦戦模様となってます。プロが苦戦するとなると、僕のような素人には(汗)

夕マズメ、とりあえずは、アカイカ用のポイント探しと、ついでに根魚狙い。45mくらいのところから調査開始。たまにベイト反応あり、底にはウッスラと反応あり、イカの可能性ありですが、小さい根が点在するところだから、そんなにちゃんと反応でるほどたくさん固まっているものなのか!?
次に、いつものマイポイントへ。こちらは、表層にてトビウオ発見。ベイトも先ほどのところよりは映ります。ただし、浅い。他の船の様子を見てると、皆さんもっと深いところでアンカリングしているので、深さが合ってない心配が。。。汗
潮は見事に動いておらず、釣果はお約束のカサゴさんのみ。エレキでゆっくり流せば、もうちょっと釣果は上がったでしょうが、我が家の冷凍庫もあまり余裕なしなので、大型イカとギガアジの為にスペースは開けておかねばなりません!!!(この時点では釣れる気マンマンでした...)
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どこのポイントからスタートするか悩みましたが、結局、少数派になる度胸がなく、なんとなくちょっと深めのところからスタート。ところが、全然釣れない、ベイトもまとまらない、かろうじて表層に小魚は見えるけど、アジ的なものも来ないし、魚探のベイト反応もいろんな深さでバラバラだし・・・。大きめの月が出ちゃってるから、それでベイトがまとまらないのか、周りにボート多いからまとまらないのか、とにかくダメダメな雰囲気がプンプンと。。。汗
20時まで粘りましたが、何も起こる気配がないので、結局マイポイントへ移動しました。マイポイントへ行くと、やはりこちらは人気薄。でも、灯りを焚くと、先ほどよりベイトの映り方は明らかに良いです。残る問題は、イカが居るかどうか・・・。
まずは、小さいアカイカを1杯ゲット。棚は浅め、ありがちな水面下10~15mパターンです。大型狙いで、いきなりコレだったので、ズッコケましたが。そして、不安感は増し。。。この棚で、前回は大型主体だったのにな。。。
すると、今度は、ちょっと深い棚で大型が釣れました。ただ、単発だったようで、その後しばらく沈黙が続き、次はまた、浅い棚で小型が2杯。前回と着いてるイカが明らかに違います。棚が定まらないから、前回釣行で考案した普通エギも投入できない。。。
もしかしたら、浅棚は小型で、大型はその下なのでは?・・・と、20mくらいの棚を集中して狙うと、しばらくして、大型1杯追加。
ヨシッ!
今日のパターンは見切ったゾ!
ここから驚異の快進撃が!!!・・・と期待してましたが、ここでアカイカは終了。どの棚狙っても全然ダメダメでした(涙) 見切ったと思ったけど、どうやら、ただの想い過ごしだったようで。。。汗
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なんか、今年のアカイカは今回が実質ラストになりそうな雰囲気です。。。

そんな感じでアカイカには惨敗を喫していたわけですが、収穫もありました。
夜のアジ釣り、ちょっと分かってきた気がします!!!

灯りを焚くと、まず最初にベイトフィッシュが集まってきます。これにアジが寄ってくるわけですが、寄ってきても最初はいきなりベイトをガツガツ食べ出すわけではないようです。この時は、ジグヘッドワームの横の動きが通用します。暗い側にキャストして、ゆっくりワームを引いてくると、釣れます。これで釣れると楽しいんです!トラウトタックルでちょうど良いので、竿も良い具合にベンドして、エキサイティングです!
・・・ところが、少し時間が経つと、アジも数が増え、ベイトを派手に追い回して荒喰いを始めます。こうなると、もぅ、横の動きは通用しません。ベイトに合わせて、ワームを小さくしてもダメ。小さいメタルジグやアイスジグも通用しませんでしたが、今思えば、もっと沈めてみれば通用した可能性アリです。この時通用したのはサビキの縦の動き。サビキの下にジグを付けて、おちゃ氏得意のスウェイドロップでサビキにアクションを加えながら、フォールさせます。そして、何mかフォールさせたら、今度は、1/4リズムのスローピッチジャークで回収します。アタリの多くは、スウェイドロップのフォール中に出ますが、スローピッチの回収でもチラホラと釣れてくれます。
ちなみに、きっと、普通のノーマルなサビキ釣りでも、普通に釣れると思いますが、僕はなにか動かしていたいのです(笑) はぃ、ただ落ち着きがないだけです(^_^;)

サビキの縦の釣りに飽きたら、アンカーを解除して、少しドテラで流されて、再びアンカーを打ちます。こうすることで、ベイトはあまり散らさず、アジは多少リセットされるようです。これでまた、キャスティングでも釣れるようになりました。キャスティング、めちゃ楽しいです!(釣り自体は単調なので、いつか飽きが来そうな気はしますが...)
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今回は、アジが中型ばかりで、大型が居なかったのですが、たぶん、大型混じりの群れ相手でも、この方法で通用するのではないかと感じています。
これからの時期、アオリイカが始まるまでは、夜の釣りモノが寂しくなりますし、しばらくはアジの研究です。次の釣行は、まずは、大アジを探すことですね!

今回、周囲に釣り人が少なかったこともあってか、ボートの周りにたくさんのゲストが(^_^;)
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こんだけ居ると、ちょっと怖いです。
人間に慣れている様子で、釣りの邪魔にならないギリギリくらいまで近寄ってきます。
僕は船上で魚のワタ処理をしているのですが、鳥達にワタを投げると美味しそうに食べます。
これはちょっと楽しかったです。
投げれるワタが少なかったのは寂しい限りです。。。汗
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イカ サイズアップ [SaltWater Fishing]

今回は花火を見てから出発したので、単独で1時スタートとなりました。
夜明けまで3時間、ベイトが集まるまで1時間、ポイント選びは一発勝負です!

土曜夕方から幸進丸さんが出船していたので、情報交換するも、荒天にてほとんど沖に出れなかったとのこと。こうなれば、自分の勘と運に賭けるしかありません。ということで、前回のカタクチイワシポイントに決めました。
目論見(ただの妄想)としては、今回は潮も悪くなさそうだし、夜明けまでカタクチイワシに着いたイカとアジが爆釣、夜が明けたらカタクチイワシを追ってボイルする大型サワラをキャスティングで爆釣・・・って感じです。

そんな感じで釣りスタート。
魚探にベイトは映ります。10mがメインで、20mあたりにもチラチラと映る感じで、一面真っ赤という感じにはなりませんが、魚探の映像的には、先週よりはマシな感じです。ただ、表層に浮いてくるカタクチイワシは、先週より少なめで、アジや大型魚が追いかけている場面はほとんどなかったです。今回、実釣時間も少ないし、単独釣行で船上のスペースもあり、久しぶりに水中灯を投入したので、もしかしたら、ベイトは水中灯の周囲に集まっていたのかもしれませんし、単に数が少なかったのかもしれません。さて、ど~なんでしょ?

なお、サビキを落としたら、表層よりちょっと下くらいのところで、アジは釣れました。サイズは先週と同じで、たまに尺が混ざる感じです。また、ただサビキを置いていては釣れず、アクションを付けてあげる必要があったようです。おちゃ氏得意のスウェイドロップのフォール中のバイトが多かったです。まじめにアジだけ狙っていれば、もっと釣れたでしょうが、あくまでイカメインなので、アジは5匹でストップ。2食分にはなりました。

イカはというと、これまたなかなか気難しい感じで、フォールに対しての反応だけでした。先日のダイワの釣り番組を見ても、フォールを意識した釣りをしていたので、ケンサキイカの特性にフォールが合っているということなのでしょうか。また、今回は、上の浮きスッテにもなかなか掛らず、下のメタルにフォールで掛ることがほとんどでした。色かと思って、上の浮きスッテを赤白にしても結果は変わらなかったので、アクションに反応していたということだと思います。
最初は小さいのがポツポツ釣れましたが、途中からは、大型に入れ替わったようで、急にサイズアップしました。そして、大型イカの墨で洋服をヤラレました。。。涙
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そのうちに大型イカの反応も止まりました。ここで素直にアジに切り替えていれば良かったのかもしれませんが、意地になってスッテをシャクってました。・・・で、夜明け前、ふと閃きました。「もしかしてサワラやタチウオあたりが場を荒らしてるんじゃないの?」
そこでジグを落とすと、しばらくして何かがヒットし、すぐにバレました。正体は分かりませんでしたが、大型魚に荒らされた可能性が高くなりました。浮きスッテも一度切られたので、あれも、もしかしたら、サワラやタチウオなどの歯にヤラレてたのかもしれません。

夜が明け、サワラのボイルに期待しつつ、いつものタイラバを巻いたり、ジグをシャクったりしてましたが、釣れるのは夏の定番、キジハタばかり。そろそろキジハタ以外を釣りたいのですが、底以外にベイト反応を見つけることは出来ず、ヒットするのはキジハタばかりでした。潮通しが良いであろうと、名立方面の40mあたりまで調査に行きましたが、そこでもやっぱりキジハタのみ。朝一の浅場で釣れるのはキジハタさんだけなのでしょうか?魚種を増やしたかったら、深場に行くか、ガッツリ浅いところでコチやヒラメを狙うか、どちらかにしないといけない雰囲気です。
う~ん、なかなか思うように釣れません。そこが楽しいところでもあるのですが。。。

今回、1つ分かったことがあります。前回の釣行で、ドテラで流して拾い釣りを考えましたが、どうやら、小心者の僕には、簡単なことではないようです(汗) 今回もドテラにチャレンジしようと思いましたが、せっかく集めたベイトが散ったら勿体無いと、決心がつきませんでした(汗) えぇ、ヘタレです(汗)
過去の釣りを思い出してみると、結局のところ水面下10mちょっとくらいのところで釣れることが多いようです。また、フォールで釣れることが多く、もしフォールを意識して狙うなら、きっとフォールスピードは遅い方が良いと思います。それにはスッテではややフォールスピードが速いような気がします。そこで、次は、エギを投げて、横に広く探ってみようと思います。
これなら、ベイトを散らさずに広く探れるでしょう!

それにしても、毎度毎度、反省点ばかり。。。
いざ釣りを始めちゃうと、釣りに集中しちゃって、こういういろんなことが思い浮かばないんですよね。。。汗
・・・と、また、反省してみたり。。。汗
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