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10/21 アオリの冷凍ストック進まず... [SaltWater Fishing]

今回は貴重な土曜釣行となりました。
金曜日、仕事を終えて帰宅し、時折小雨の混ざるなか準備、出発は20時頃になりました。
群馬はずっと小雨模様でしたが、湯沢を越えたあたりからは曇りになりました。
この手の天気の時は、十日町周辺の峠は高確率で霧がでるので、運転は疲れます。

この調子だと、出航できるのは、24時近くになります。
そうなると、潮止まりまで2時間程度、週末の疲れも考えると、ここは一旦仮眠をとってからの出航が賢そうです。
ってなわけで、車で仮眠をとって(結局、あまり眠れなかったけど...)、出航は2時過ぎとなりました。

出航時はまさに潮止まり状態。
とりあえず、海の状態を見たいので、何か所かチェックしながら、目標ポイントに着きました。
・・・あれ?
前回あったはずの海藻が消えているような・・・?
僕の記憶違いでしょうか・・・?
とりあえず、前回良かった周辺でスポットロックかけて、ライトON。
魚探にはほどほどベイトが集まってきました。
でも、アオリは浮いてきません。
もしかしたら、深場は難しいのかもしれないと、浅場へ移動、浅いところは効果が早く、しばらくして1ハイだけ発見・・・でも、モタモタしてたら逃げられました。
その後もしばらくキャストしてみましたが、反応なし。
浅場は、水ちょっと濁ってたからかなぁ。。。涙

ヤバイ、夜明けが近い・・・ということで、元の場所に移動してスポットロックを再開。
何もなく、夜が明けました(涙)

夜が明けたので、スポットロックを解除して、ドテラでティップランエギング開始です。
海藻の様子がおかしいので、広い範囲を流していると、ポツリポツリと釣れてきますが、バイトが浅いし、少ない(汗)
そのうち風も出てきて、エギを重くしたいけど、バイトが小さいから、エギが重いとアタリが良く分からない(汗)
風が弱くなったら、今度は潮と風向きが逆になって、船が全然流れてくれない(汗)
シャクリ上げてステイの後、ちょっとフォールを混ぜないと乗らなかったり(汗)
そんな感じで苦労して、このエリアでは7ハイでした。
サイズはだいぶ良くなってきました。
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潮止まりの10時まであと1時間。
このまま粘ってもどうにもなりそうにないので、別のポイント移動して、2ハイ追加できました。
先日、友人にポイントを教えてもらえておかげで、アオリのことも少し分かってきました。
どうやら、アオリの着き場は、僕が今までイメージしていた場所とはちょっと違ったみたいです。
来シーズンはもっと数を伸ばせるように頑張りたいです!


夜中2時から釣りスタートのコース、過去に何度か経験ありますが・・・
良い思いをした記憶がまったくなく・・・
でも、体力的には相当ヘビー・・・
このコースの釣りはもう止めよう・・・と、心に誓いましたとさ。。。。。。
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10/8 アオリイカに少し近づけました [SaltWater Fishing]

天気が危ぶまれた週末でしたが、回復したので、釣りに行けました。
今回もいつものパターン、夜と朝の2部構成の釣りです。
土曜日、用事があったりでのんびりと家を出発。
19時スタート予定でしたが、雨降っててしばらく様子見。
雨イマイチ止まないし、22時頃には潮止まりになってしまうので、小雨(霧雨)の中、20時に出航。
潮止まり近いし、天気も悪いので、まずは港周辺を探索。
例によって、タチウオ狙いで、ジグをシャクってみますが、無反応。
釣れないことに慣れてきました(汗)

続いて、イマイチ釣り方の分からない夜のアオリイカにチャレンジ。
手探り状態で、キャスティングしてみたり、ティップランしてみたり・・・でも、何も起こらず夜の部は終了。。。
夏の雨と違って、やや冷たく、けっこう体力もっていかれました。。。汗

一度車に戻って仮眠。
雨で疲れ、いつもよりグッスリ熟睡。
朝からは、まずはアオリイカの続き、港近くの根でティップランするも・・・やはりダメ(涙)
夜が明け始めたので、ここからはテンヤにチェンジです。
なぜなら、冷凍庫にエビの在庫が残っていたから(笑)
テンヤを投入すると、快調にキジハタが喰ってきます。
やっぱ、キジハタさんは裏切らない!
あわよくばマダイと思ってのポイント選択でしたが、魚探反応悪く、キジハタも5匹ほど確保できたので、ここからはアオリイカと心中です。
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潮止まり10時まで、心当たりのある根をティップランで流します。
40mあたりを中心に探ってみましたが、かろうじて2杯のみ(汗)
それぞれ単発で、ポイントが間違っているのか、釣り方が間違っているのか、活性が悪いのか、ヒントが何も得られません。汗
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頭を抱えながら、根を転々と移動していると、友人・・・いやイカ師匠より、連絡あり。
海上で合流すると、師匠、すでに大量にイカゲットし、早上がりとのこと!!!
なんと!!!
絶品のケンサキイカスルメとアオリイカスルメをいただき、ポイントやら釣り方やらレクチャーしていただきました。
潮止まりまでタイムリミットはあと僅か、とにかく、師匠に教えていただいた場所へ急行しました。
そこにイカが居ることは分かっているので、あとは、自分の技術をイカに合せるだけ。
これで、釣り方が悪いのか合っているのかは、判明します。

まず、第1投目、いきなりヒット!
教科書どおりのアクションで釣れました!
やった、釣り方は間違ってなかった!
その後、徐々に活性は落ちてきたものの6杯ゲット。
最後に渾身のアタリがありましたが、まさかのグーフーにてガックリ、心が折れてストップフィッシングとなりました。
本日のアオリイカの釣果、合計8杯で新記録です。(セコイ数字ですが...汗)
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今回、師匠のおかげで、アオリイカに近づけたような気がします。
まずは、なんといってもポイント!
当たり前のことですが、居なけりゃ釣れない、居れば釣れるというのがよく分かりました。
時間をかけて、コツコツと地道にポイント開拓するしかないみたい。
それこそが、一番難しいのだけれど。。。汗

それから、師匠にいただいたケンサキとアオリの干物(いわゆるスルメ)、絶品でした。
どちらも絶品ですが、どちらかといえば、味の濃いアオリの方が干物には向いてるかな。
来年たくさんイカが釣れるようなら、僕も真似してみたいです。
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9/23 ティップラン難しい with おちゃ氏 [SaltWater Fishing]

僕には珍しい土日2連休、体力任せで、金曜の仕事終わりにおちゃ氏と集合し、出発しました。
予定では23時頃に出航予定でしたが、疲れてのんびりドライブし、23時半頃の出航ペース。そして、現地が近付き、MICSを見ると予定より風強く、そして、眠い。。。やはり、週末の疲れを侮ってはいけなかったか。。。汗

いきなり仮眠をとることにし、出航は25時半となりました。
まずは、タチウオ狙い。今年はまだタチウオ釣ってないので、なんとか釣りたい。いろんなところを転々とし、ジグをシャクリまくってましたが、釣れませんでした(涙)
夜明けが近付いてきたので、ここからは一つテンヤにチェンジ。冷凍庫にエビが残っており、根魚のストックも寂しくなってきたので、ここらで在庫補充です。
そして、テンヤを投入。
すると、驚くことに、エビ餌の一つテンヤのベタ底で、タチウオさんがヒット!!!
まさかのヒットで驚きました。夜中の努力はなんだったんだ。。。
小さいけど、今季初モノで嬉しかったです。
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タチウオは、これ1本だけでしたが、あいかわらず、根魚は安定して釣れてくれます。時期的にも特にキジハタが絶好調。あまり大きいサイズは出ませんでしたが、ほどほどの食べ頃が釣れてくれました。
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タチウオも釣れたし、根魚のストックも確保できたので、ここからはアオリイカのティップランエギング一筋です。ちなみに、ティップラン、全然分かりません。やり方はテレビや雑誌で見てなんとなく雰囲気わかりますが、ポイントが。。。汗
近場で心当たりがある場所を探ってみましたが、結局、2ハイだけでした。サイズはまぁまぁに育っており、たぶん陸っぱりのサイズよりは良さそうな雰囲気です。
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何年か前から、ボートエギングやってますが、どうもコツと場所が分からず、成果が上がりません。今回少しは、分かってきた気もするので、次回釣行は、他に浮気せずに、アオリ狙いで気合い入れていきます!

ときどき雨がパラつく天気で、虹が出ました。
途中、2輪の虹も出ましたが、写真は撮り忘れ。。。
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オイル&フィルタ交換 [NEO390 艤装・メンテナンス]

台風18号の影響であまり出掛けることもできず、時間ができたので、オイル交換しました。
前回も遅効性のエンジン洗浄剤を入れているので、エンジンオイルも見事に真っ黒、ちょうど交換頃でした。いや、もうちょっと早く交換しておいて良かったかも。。。汗
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今回はカーショップで売っていたフラッシングオイルも試してみることにしました。
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まずは、古いオイルを抜き、フラッシングオイルを入れて5分アイドリング。
エンジンが冷えてきたら、フラッシングオイルを抜いて、オイルフィルタを交換します。
ほぼ透明に近い色だったフラッシングオイルも、結構茶色くなってました。
やはり、ただオイルを抜いただけでは、古いオイルが結構残っているのですね。
ちなみに、今回は、遅効性のエンジン洗浄剤は入れませんでした。
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9/9 アカイカ最終戦? [SaltWater Fishing]

たぶん今シーズンラストになると思われるアカイカ釣りに行ってきました。
川の濁りで海が大変なことになっているという前情報があったので、濁り状況を調査するため、少しでも早く家を出発しようと、半日仕事を終え、急いで家に帰り、さぁ出発というところで、裏庭でアシナガバチの巣を発見!!!
出鼻をくじかれました(涙)

さすがにこれを放置しておくことはできず、駆除開始。
ジェットノズルの強力なスプレーを巣があると思われる周辺に噴射!
すると、あふれ出てくるアシナガさん(汗)
ジェットスプレーは効くみたいで、これでけっこう退治できました。
そして、一旦逃げ出したアシナガさん、どうやら帰巣本能があるみたいで、しばらくすると巣に戻ってきます。
そこを狙って、ジェットをブシュとかけてやると、一撃です。
これをしばらく繰り返し、もう大丈夫だろうということころで、やっと釣りに出発できました。
釣りの前から、思わぬ体力を使ってしまった。。。

出航できたのは18時。
もうほぼ日暮れで、水色がよく分かりません。
友人の情報を元に、いつもよりやや西側に行ったら、まぁなんとかなりそうな水色なので、とりあえず、ここでスタート。
ダメな濁りならベイトが寄ってこないはずなので、しばらく魚探を見ていると、ちゃんとベイトが映っているので、これなら大丈夫そうです。
あとは、イカが居れば・・・です。

イカ名人の友人の情報より、終盤のアカイカはエサ巻きエギじゃないと厳しいとのアドバイスをいただき、今回、エサ巻きに初挑戦!
初挑戦ついでに、置き竿で電動リールも配備し、通常のスピニングと合せて2本体制です。
そして、電動にもシッカリとエサ巻きエギをつけてみました。
メタルスッテアングラーの人からは邪道と言われそうですが、シーズンが短く、美味しいアカイカさんは、漁獲量優先です!

結果は、23時までで49ハイ。
潮が止まってアタリも止まったので、後半戦までの間はアオリイカ調査をして、アオリ3ハイ。
後半戦は、25時から始めましたが、あまり釣れないし、風が強くなってきたので27時で終了し、7ハイ追加で計56ハイでした。
竿2本で、実釣時間7時間だから、いつもの計算で言えば「4ハイ/時・竿」。
やはり、終盤戦は甘くないですね。
また、今回、小型が多く、大型のオスは、15ハイくらい?しか釣れませんでした。
でも、シーズン終盤でこれだけ釣れれば大満足です。
やはり、終盤戦はエサは必須のようです!
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今回、エサは塩漬キビナゴと塩漬ササミを試しました。
↑の写真はキビナゴバージョンですが、ササミの方が若干良かった気がします。
エサ持ちで言えば、ササミが圧勝なので、今後はササミをメインに使ってみようと思います。

今回の経験で、電動置き竿の使い方も分かってきたので、来シーズン、単独釣行の時は、電動も上手に活用していきたいと思います。

今年のアカイカを振り返ると、初回以外、すべて風・波ありで、非常に釣りにくく、体力的にも疲れました。
風で船を出せない日も多く、例年の夏とはだいぶ海況の異なる夏だったという印象です。
来シーズンもアカイカたくさん釣れるといいな。。。

PS.
今回、弁慶さんを活き〆しようとして、指を噛まれました。
メッチャ痛いので、皆さんお気をつけください(汗)
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青色LED 装飾 [NEO390 艤装・メンテナンス]

ここ最近の夜釣りで不便を感じていることがあります。

「あなたはどれ?」

つまり、夜の海上では、どれが誰の船だか見分けがつかないということです。
集魚灯なんて、だいたいどの船も似たような感じなので。
つい先日も、海上で友人の船を探す時も、どれが友人の船だか見当つかず、かといって、あまり近寄って行って人違いだったら、ただの大迷惑・大ヒンシュク・赤っ恥なわけで、苦労しました。
しかも、それだ!と思った船が実は違ってたし(汗)

そんなわけで、とりあえず、自分の船に特徴を出しましょう!ということで、船首と船尾に青色LEDを仕込んでみました。

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8/19 スポットロック復活!するもイカ激渋 [SaltWater Fishing]

また再発したミンコタi-pilotの「ヘッドクルクル病」でしたが、ふと、本体のケーブルに傷を発見!!!
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今まで、バッテリーとか、端子などの接続点ばかり気にしてましたが、まさかのケーブルの途中にこんな傷ができているとは、まさに灯台下暗し。汗
ただ、気になる傷ではありまして、この傷の結果としてヘッドクルクル病が出たのか、ヘッドクルクル病の結果として、この傷ができたのか、怪しいところではあります。汗

とにかく、まずは修理。
傷口から海水や雨水が浸入して、傷の前後だいぶ腐食しているようなので、ちょっと多めにバッサリとカット。
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中から出てきた7芯+1をそれぞれコツコツと接続して、自己融着テープでグルグル巻きにして、修理完了です。
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とりあえず、コンセントを挿したら「ピピピピッ」と音は出たので、ちゃんと電気は通ったみたいです。
あとは、現場でちゃんと動いてくれるかどうか。。。
ちなみに今回、心配なので、ちゃんとアンカーロープ100mも用意しました。

そんな感じで修理してたので、出発はいつもより遅くなり、出航は18時半。
風はだいぶ落ちてきてますが、思っていたより風によるウネリが残り、西から波風がやってきて、のんびり航行しないとスプラッシュを喰らう状態でした。

とりあえず、いつものポイントでスタート。
そして、ドキドキのスポットロックON・・・成功!!!
何度か試してみましたが、全て成功!!!
万歳!!!
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スポットロックも復活したし、これで釣りに集中できます。
しかし、竿先に集中しているとウネリで船酔いが。。。汗
竿先に集中しないとアタリが取れないけど、竿先に集中しすぎると船酔い、困ったもんです。
アカイカ釣りは、こういう海況には向きませんね。

19時頃からスタート。
20時半で7ハイ。
22時でやっと10ハイ。
その後は23時半まで全く釣れず、友人のアドバイスでやっとポツポツと4ハイ追加できて、合計14ハイ。
どうやっても釣れなくなったので、ポイント移動してみましたが、どこもイカからの反応なく、結局、27時まで粘って14ハイ止まりでした。
24時以降の時間は、無駄な時間でした。。。涙

とにかく渋い状況でした。
大きい動きや速い動きには反応なく、軽いスッテのフォールだったり、極端なところではゆっくりデッドスローで巻き上げる程度で釣れたりと、かなりの激渋(汗)
もしかしたら、友人の置き竿でデッドスロー巻上げというのが、一番釣果を上げたパターンかもしれません。
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そろそろ今年のアカイカも終わりでしょうか。
これからアオリが大きくなるまで、さて、夜は何をして遊びましょうか。。。

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8/15 ミンコタ沈黙 イカ撃沈 [SaltWater Fishing]

お盆休み最後、アカイカリベンジに行ってきました。
お昼過ぎにのんびり出発。高速の渋滞が少し心配でしたが、下りはガラガラ、上りは渋川から沼田あたりまで車ギッシリ。ダラダラ流れてはいる感じですが、事故でもあれば大渋滞は確定です。

16時過ぎに現地着。曇天ということもあり、浜も空いていました。
問題は風。予報では日中は3~4mくらいで、夕方には落ち着く予報でしたが、まだ鳥ヶ首岬で6mもの風が(汗)
北風なので、港内も白波立ってて、悲惨な状態で、港内にボートを浮かべているだけでもけっこう疲れます。
もっと遅くに出航すればよかったと後悔。。。

日没直前、多少は風も落ちてきたので、沖に出ることにしました。
波は小さいので、ゆっくりなら航行できるレベルです。

船団はいつもより北に居ます。
イカが移動したのでしょうか?
でも、北風でそこまでいくのはシンドイので、とりあえずは、いつものところからスタート。
前回の釣りで、ある程度はイカの居場所は分かってるし。

あいかわらずの強風、あいかわらずの激流、そして、ミンコタ迷走・・・(汗)
前回はなんとかなったのに、今回はミンコタさんが例の病気を発症して、どうにもなりません。
ミンコタさん、そもそも調子悪い上に、この海況で、完全にアウトです(汗)
そして、最悪なことに、せっかく用意したアンカーロープを自宅に忘れました(悲)
ボートに載っているロープを全部繋いでも、水深に届きません(悲)

ちなみに、後から分かったことですが、水深のちょっとした違いで潮の速さが全然違ったそうです。
遊漁船の結果なんぞを見ていると、潮が動かず困った的な記述もありましたし。
僕はむしろ、動かない潮でやりたかった。。。汗

そんなわけで、やむをえず、ドテラで釣り開始。
・・・全然釣りになりません。
75gのスッテを2個付けても、ど~にもなりません。
ガンガン流されます。
しかも、こんな重くてはアタリ分かりませんて。。。
いつもの30gなんて、永遠に底につかないんじゃないか・・・というレベル。

そんなわけで、ドテラ不可ということで、ミンコタをいろいろと試して、奇跡の復活!
すぐに1ハイ釣れました。
このままイケル・・・と思ったものも束の間、すぐに再びミンコタさん、ご臨終。。。悲

そのうちに、風が弱くなり、潮が止まり始め、やっとドテラでもギリギリ釣りになる状態になりました。
そんな中、なんとか4ハイ追加して、計5ハイ。

ペース悪いけど、釣れるコツは分かったので、朝まで粘れば二桁いけるかと思いましたが、再び潮が効き始め、しかも、そんな中での会心のアタリがコイツだったので、ポキリと心が折れました。
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ということで、25時まで頑張って、5ハイ。
なんだか、メチャ疲れました。

ちなみにサイズはgoodでして、チビが1ハイで、4ハイが良型でした。
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今回、もう1つ軽いトラブルがありました。最近しばらくそうだったのですが、どうも、HIDの集魚灯の調子が悪いです。点いたり消えたり、点かなかったり。どうも、衝撃と熱に弱い雰囲気なので、この期にLEDに交換することにしました。HIDは明るくて良かったのですが、夜釣りで点かないと困るので。
それに、最近思うのですが、照明の明るさってそれほど重要じゃない気がしてきました。
周囲に船が多い場合は、明るさで勝たないといけないのでしょうが、プレジャーボートの場合、そもそも周囲に船が少ないので、多少の灯りがあれば、十分に思います。
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あと残る問題は、ミンコタさんです。
帰宅してバッテリーを充電したところ、バッテリーエラーは出ないのですが、ほとんど使ってないはずのバッテリーが「LOW」でした。これは異常です。
それに、少し前にエラー表示が出たことがありました。でも、再チャレンジしたらちゃんと充電できたのであまり気にしていませんでしたが、やはり、これはバッテリーを第1原因と考えるのが妥当かな。
あとは、バッテリー交換の時に、ケーブルやら各接点やら、一通りチェックしてみようと思います。友人から「コンセント部の接点不良」のアドバイスもいただき、これも今までノーチェックだったので、さっそく、対策とってみようと思います。

結局のところ、アカイカ以外でミンコタ使ってないので、いっそ取り外して船を軽くするのもアリかも。。。
とりあえずは、原因究明で、バッテリー交換と接点調査してみます。
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8/11 アカイカ撃沈 [SaltWater Fishing]

お盆休み初日、「山の日」に海に行ってきました。
休日ということで、いつもより早めのスタート。
まずは、夜のアカイカのポイントに目星を付けるため、浅場をいくつか点々と探り、続いて、久しぶりの沖開拓です。

近日の雨の影響あり、浅場には濁りが入っています。だいたい30mくらいのところに濁りの境界線あり。といっても、表層の目視できる濁りのラインなので、海中の実際の濁りは不明です。でも、これは一つの目安にはなります。
そして、もうちょっと沖目の40~60mあたりは流木地獄。
川から来たものなのか、それとも外洋由来のものか、僕には判断付きませんが、どうやら外洋由来の線が濃厚のようです。

40~60mラインは、そんな恐ろしい表層海況でしたが、海中はというと、意外とイワシとかのベイトがしっかり居まして、根魚の活性はgood!
それなりの反応の場所で、それなりにルアーを落とせば、それなりにシッカリ釣れてくれます。
でも、気になる点は、潮の速さ。。。
いわゆる「激流」。。。汗

なお、それより沖になると、表層にベイトを発見することはできても、海中の反応はナシ。
頑張って沖も調査してみましたが、沖の調査は寂しい結果に終わりました。

そんな感じで、調査兼クルージングを終え、夕暮れからはいよいよアカイカ狙いです。
今回はまだやや明るいうちから、アカイカ狙い。

まずは、昼間の調査で良い感触だったところから・・・と思ったら、なんと、遊漁船が1艇いらっしゃいました。
あの灯りにプレジャーが勝てるわけないし、近寄ったら邪魔だろうし・・・、とういことで諦めて、早々にポイント移動。
そこでちょうど夕暮れ時を迎えたため、ポツポツ釣れて7ハイ。
でも、あっという間にアタリは止まり。。。
魚探には良いベイト反応出ているのですが、イカからのコンタクトなく。。。

ここでヤバイ雰囲気を感じ、そこからは、場所を転々としながら、いろんな棚を探ってイカ探し。
結局、浮いた高活性のイカを発見することはできず、底に潜んだイカを拾い釣りするしか方法が見つからなかったです。

いや~、本当に厳しかった。
まずは、「潮の速さ」。
75gのヘビーウェイトのスッテでも、けっこう斜めに入っていってしまいます。さすがに、いつものスピニングでは厳しく、ベイトで対応したくらいです。そういえば、プランクトンやら小魚やらアジも浮いてきませんでした。例のアイツ・・・ダツは来ましたが(汗)

そして、「濁りとゴミ」。
真水を嫌うイカにとって、最悪のものです。逆に、濁りのちょっと沖側にイカが溜まっているのではと期待していたのですが、期待ハズレ。。。
流木は航行するにもコワかった(汗)

ポイントを転々としても一向にイカが見つからないので、イカがどこに行ってしまったのか、悩みました。
そして、この激流・濁り・ゴミが低活性の原因と思い、最後の最後で、ベタ底狙いに切り替えたら、ポツリポツリと釣果が上がるようになったので、たぶんアタリだと思います。
イカは沖に逃げたのではなく、低活性で、底に身を潜めていた気がします。
でも、やっと答えらしきものが見つかった頃には、すでに頑張る元気は尽き果ててました。

話は変わって、今回、イカ用の新兵器を投入しました。
なんということはなく、ただのイケスです。
でも、釣れたイカをここにポチャンと入れたら、船が墨で汚されることはなかったので、新兵器の性能は発揮された模様です。
検体が12ハイだけというのが、寂しいところですが。汗
しばらくイケスに入れておけば、鮮度は少し改善されるし、墨の被害も少なそうなので、今後はこれを使っていこうと思います。
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7/29 アカイカ好調続く [SaltWater Fishing]

今回、海況がやや微妙で、自分の体調もやや不調のため、出撃を悩みましたが、直前の天気予報で、夜だけならむしろ良さそうな海況になったので、出撃しました!
このチャンスを逃すと、アカイカにも逃げられちゃいそうだし。汗

17時出航。
あれれ?
風強くありませんか?
そんな予報でしたっけ?
港内ですら波高く、赤灯台にすら近づけず、これは沖でイカなんて無理なんじゃあ~りませんか???
・・・ってことで、しばらくは、港内のしかも青灯台の内側で風が止むのを待つことに。

とりあえずは、タチウオからチェック。
ドテラで流しながら、ジギングするも、雰囲気ナシ。
ただ、ベイト反応と底の反応は出ているので、試しにタイラバでドテラ開始。
すると、チャリコさんがいらっしゃいました。
数はけっこう居そうです。
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しばらく、チャリコさんと遊んでましたが、ご両親はご不在のようなので、夕飯の刺身用にアジ釣りに変更。
風が強いので、久しぶりのバチコンです。
アジも港内はかなり数が居て、ワームを落とすと、フォールで勝手に喰ってきます。
ただし、浅い棚のアジは小さく、大きいサイズは底に居るようでした。
魚探反応が良いところでワームを落とすと、底に着く前に小型が喰ってくるので、魚探反応が悪いところを狙って、底までワームを落として誘うと、良型のアジが釣れてきました。

そんなことをしていると、すでに時刻は20時過ぎ。
風も落ちてきたので、沖に出ることにしました。
ウネリが残っているので、のんびりクルージングして、ポイントは前回と同エリアにしました。
さぁスポットロックを・・・と思ったら、例のヘッドクルクル病が発症(汗)
仕方なく、試しにドテラで流してみましたが、とても釣りになりません。
こりゃたまらん・・・と、いろいろと工夫していたら、やっとスポットロックが作動!
少しエレキで走らせて、船位置を風に向かって安定させてあげたら、なんとかなりました。

そんなこんなで、アカイカ釣りスタートとなりましたが、時刻はすでに21時。
ゴールデンタイム終わってまうやないかい~~~!!!
でも、今年のアカイカさんは一味違う。
たくさんいらっしゃいました!
状況としては、先週とほぼ同じで、若干型が大きくなったような、なってないような。。。
24時までやって、76ハイでした。
ペース的には、先週より良かったのかも。

そして、24時からは解体ショー。
前回、自宅のキッチンでイカを捌いたら、臭いがしばらく残ってしまったので、今回は沖でワタの処理をしてみました。
ちょっとウネってて酔いそうになりましたが、こんな感じでまとまりました。
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