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ノッコミ真鯛にチャレンジするも・・・ [SaltWater Fishing]

新潟県沿岸部はノッコミ真鯛で活気づいています!
新潟に通い始めて数年、なかなかノッコミ最盛期にボートを出せていませんでしたが、ついにノッコミ最盛期にボートを出すことできました!
めまぐるしく変わる天気予報とニラメッコしながら、ボートを出せるかどうか判断していましたが、無事に天気はクリア。
・・・が、心配は雨。
土曜日、群馬県はかなり雨脚の強い本降りで、気温も低く、当然に雨も冷たいです。

午前の仕事を終え、雨が止むのを待って、夕方からボートの準備をし、暗くなってから家を出ました。夕飯は赤城高原SAの「二代目ブー次郎丼 950円」、味噌漬け豚のどんぶりで美味しいですが、ちょっとお値段高め。塩沢SAの「豚生姜焼き 850円」の方が、割安感あって、味もgoodだし、僕は気に入ってます。
腹ごしらえして、県境を越えると、群馬より道路が乾いています。
この調子だと、新潟は群馬ほど降らなかったのかも。
それはアリガタイ!

この日の潮止まりは、22時半頃なので、のんびり現地に到着して、24時頃に出航しました。
出航して、まず、ヤバイ、ちょっと濁ってる(汗)
冷たい雨、雪解け水、濁り・・・程度によりますが、これはヨロシクナイ(汗)
特に浅場では。

今回の目的は、ヒラメ→タイのノッコミリレーです。
夜ヒラメは毎度毎度チャレンジしてはフラレ続けていますが、今回は、また別の作戦を用意してみました。今回の作戦は「ヒラヒラ作戦」。胴付仕掛けの下にフォールスピードの遅いメタルジグを付けて、エサにホタルイカをつけて、底付近をリフト&フォールしながら、ドテラで広範囲を流します。これはイケそうな気がします!釣れすぎちゃったらどうしよう、獲らぬ狸の・・・なんて。

出航地に程近いポイントに着くと遊漁船が集結しています。だいたい同じ水深に横一列です。灯りでベイトを寄せる釣りの場合でも、底物を釣る場合は、水深が大事ってことなのでしょうか!?
プレジャーボートがあまり遊漁船に近づくと御迷惑なので、僕はちょっと離れたところをドテラでフラフラと。。。
う~ん・・・全然アタらない。生物兵器つけてるのに、小魚も喰ってこない。ベイトもあまり映らない。あいかわらず表層にアジはやってくるけど。遊漁船も活気が少ない。
そんなこんなで苦労しているうちに、やってきました、真っ黒い濁り汁が。。。ゴミと泡を連れて。。。涙
その前までそこそこ反応の出ていた場所にも濁りが入り、あっちからもこっちからも濁りが攻めてきて、これじゃ魚は逃げることに一生懸命でお食事どころじゃないみたいで、表層のアジもどこかに消えました。。。涙
そんなこんなで、夜明けまでなにもなく、辛い時間が過ぎ、ちょっと心折れそうになりました。

夜が明けて、ここからはタイ狙いです。
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夜の濁りからして、あまり良い予感はしませんが、とりあえずは、最近ノッコミ真鯛が乱舞しているという噂の近所のエリアから始めました。あいかわらず、魚探にはベイト反応あまり出てくれません。あっちへウロウロ、そっちへウロウロして、ベイト反応をチェックして回りましたが、どこも寂しい反応ばかり。
夜明け直後に、一度、マダイらしき反応がありましたが、タイラバを追ってガツガツとかじってきたけど、結局は乗らず終い。
あまりにベイト反応がないけど、エリア的には良いはずなので、タイが底に沈んでいるだけなのかもしれないと、ネチネチとテンヤで探ったり、タイラバ巻いたり、いろいろ試していると周囲はすっかりノッコミ真鯛狙いの遊漁船やらプレジャーやらでギッシリ。

そんな中、テンヤで底をネチネチやってると、やっと釣れたのはカサゴ。カサゴといえど、本日1匹目となると、なんとも嬉しい。そして、しばらくしてホウボウを2本追加。
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こりゃど~にもならないと、殺気ゼロで友人とラインしていると、待望のマダイ釣れました!殺気が出すぎていたのかも(笑)
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でも、その後、殺気を消しながら、タイラバ巻いてましたが(「殺気を消すゾ!」という殺気が出ていたかも)、ど~にもこ~にもダメそうなので、意を決して、ポイント大移動。
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お気に入りポイントまで行くと、水色はイマイチですが、ちょうどベイトの浮き反応があったので、タイラバ投入し1撃で釣れました。やはり、春はベイトに着くというでしょう。次からは底は捨てて、中層から上だけ巻いてた方が効率良いのかな。。。IMGP0603-1.jpg
自分的に見切った!つもりで、気合を入れてタイラバ巻き続けましたが、結局、その後は良いベイト反応なく、早めの撤収となりました。やはり、殺気か!?

当日の遊漁船の情報などを見ていると、同じエリアでやっていた船は、どこも苦戦したようで、午後になってやっと活性が上がったようです。どうらや、殺気のせいじゃなかったみたい。
マダイ爆釣への道はなかなかに厳しい。。。
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潮が御臨終でした。。。 [SaltWater Fishing]

ゴールデンウィーク、釣りに行ってきました。
3日は山梨ドライブで帰宅が遅くなり、5日も夕方に用事があるため、連休ですが、例によって夕方+朝のコースです。ただ、いつもの違うのは、夕方はいつもより早めに始めて、朝はさっさと撤収ということ。

昼前には自宅を出発、ゴールデンウィーク半ばといえど、高速は渋滞こそないものの混雑しています。昼食で寄ったサービスエリアでは、満席で順番待ちでした。食材調達に寄ったコンビニは、おにぎり100円セールも手伝って、おにぎり完売、パンも甘~いやつとか人気薄なやつしか残っていませんでした。夕食も朝食も菓子パン決定、これはけっこう厳しかったです。小さい頃に何度か訪れたことのある湯沢フィッシングパークは、満員御礼状態でした。桜は、水上や湯沢あたりはちょうど満開で見頃のようです。天気もよく、観光には気持ちの良いゴールデンウィークになりました。

・・・なんて、ダラダラと書いていますが、つまり、釣果の方は。。。汗

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潮止まりの15時頃に出航、時間が早いし、海面は鏡状態なので、まずは遠くを目指しました。とりあえず、いつもの40mから調査開始。異常なし・・・いや、反応なくて異常です(汗) 魚探の画面が静まり返っています。そして、鏡面状態なのに、テンヤは8号でもけっこう流されます。投入直後いきなり流れる感じなので、上潮は効いている感じ。
さて、時間も限られているので、潮通しの良い80mから調査開始・・・異常なし。70m・・・異常なし、と思ったら、小さいホウボウ?カナガシラ?が釣れた。
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そこから周辺をウロウロ調査するもベイト反応が見つかりません。漁師の網がたくさん入っているから、これも影響しているのかな?なお、潮の様子はあいかわらずです。
どうにもならないので、鯛のノッコミで人気の25mくらいに移動。ここはヒラメも居るので、もともと、初日の夕方はここで粘るつもりでした。・・・があいかわらずの海況。それどころか、上潮ばかり速くなり、ついに15号テンヤを投入。これ以上重いのないのだけど。。。汗
最初にラインがガンガン出て行って、底取りできれば、けっこう安定するので、これはきっと上潮が速いのだろうと思います。いまいちよく分かりませんが。とにかく、釣りにくい。

そして、河口付近はかなり濁りとゴミが入っています。田植えが始まったから、その影響も有るでしょうし、途中の河川の雪代もけっこうなものだったので、そのダブルパンチかと思われます。そして最悪なのは、若干の赤潮。写真撮り忘れましたが、部分的に少し赤潮が出ちゃってます。これは本気でヤバイ状態です。

ダラダラ流してたら本気でマズイ感じなので、ポイントマークしておいた根を丁寧に直撃。かろうじてキジハタをゲット。サイズもまぁまぁだったので一安心。あとは、小さいカサゴも釣れたような記憶が。そこからしばらく、底を丁寧に探り続けましたが、結局、目当てのヒラメもタイも釣れませんでした。ベイト反応も良くなかったですが、他のポイントよりはマシだった感じがします。
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さて、周囲も暗くなり、いよいよヒラメと思いましたが、風も出ずにドテラで流すのも難しい状況だったので、ヒラメは諦めて、港でアジングすることにしました。僕の場合は、ドテラが基本なので。
夜ヒラメ、通常は、アンカー降ろして、灯りを焚いて、ベイトを寄せて、生餌の泳がせで釣ります。でも僕はこの手のじっくり系の釣りは苦手なので、別の方法(テンヤだったり、タイラバだったり)でドテラで広い範囲を流して狙ってますが、結果が出ません。。。涙 でも、夜行性のフィッシュイーターなのだから、エリアさえ合っていれば釣れると信じて、しばらくはチャレンジ続けます。

アジング始めましたが、悲劇は続き、アジ様にもガン無視されました。例によって表層を良いサイズが良い勢いで泳ぎ回ってますが、コイツラを釣る術を僕は知りません。今回ついにノーシンカーまで投げましたが、ダメでした。中層のアジは、前回とは場所が変わってましたが、こいつらも反応なし。SDサビキまで投入しましたが、ガン無視。ちょうど潮止まりってこともあったかもしれませんが、手も足も出ず、初日は早めの切り上げとなりました。

翌朝はちょっと早めに出航し、アジ調査から開始・・・異常なし(涙)
さてどうしようか、今日はあまり時間が残されていません。昨日の遊漁船ポイントも気になるけど、あっち方面は全然知らないし、青物あたりはコマセとベイトに寄せられて集まってそうな気もするけど、そもそも本命はタイだし・・・ってことで、ベイト反応が若干マシだった昨日の夕方のポイントと心中することにしました。
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この日は風も少し出て、ドテラできました。潮の調子はあいかわらずで、テンヤは15号。魚探に反応はほとんど出ないけど、魚は居るはずと信じて底付近を探っているとポツポツと根魚は釣れてくれました。キジハタ、カサゴ、ソイです。ソイは、前回はたぶんマゾイですが、今回はクロソイかもしれません。
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なんやかんやで10本くらいは釣れたようです。こういうシビアな状況だと、釣りの選択肢が多いプレジャーボートは便利ですね。
中層に反応が出たことがあり、タイかもしれないと狙ったら、例のイナダ君でした。残念。。。君は狙ってないのよ。。。

明るくなってくると、遊漁船がチラホラ集まってきました。皆さんタイ狙いのうようですが、どの船も沈黙・・・そしてウロウロ徘徊し・・・去っていきました。
なお、釣れた魚のうち数匹は、コマセでおなかパンパンでした。これもまた釣れなくなる理由の1つか。

ただ、今回1つ収穫もありました。テンヤで釣れなくなって来てから、ハードボトムでベイトが絡んだタイミングがあったのでタイラバに変えたら、簡単に釣れました。生物兵器あれば充分かとも思ってましたが、テンヤとタイラバの併用は1つの武器になりそうです。
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今シーズン初釣行 [SaltWater Fishing]

今シーズン初釣行に行ってきました。
いつもの土曜夕方~日曜朝のコースです。
時間的にも体力的にも効率良いので、最近はすっかりこのパターンになってます。
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現場到着は17時頃。
とりあえず船を降ろして、エンジンの調子を見ながらクルージング。
うん、エンジンはバッチリ!

港外の様子を見に行くと、けっこうウネってます。
これは夜はやめておきましょう。。。汗
とりあえず、明るいうちに近めの根でジグを落とすと、ソイとキジハタが釣れました。
そしてちょっと気を抜くとすぐにイナダ。。。汗
イナダだらけ。。。汗
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港内に戻って、ジグを落とすと、やはりイナダ。。。
でも、僕には珍しいゲスト、メバルも釣れました。
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陽が暮れてからは、のんびりアジ釣りです。
灯りを焚くと、表層に大型のアジが集まってきます。
・・・でも、コイツラは釣れません。汗
バチコンでワームを落とすと、群れが来れば釣れましたが、やはり、表層の魚ではなく、水面下10mくらいの魚です
フォールで喰ってくるようなので、少しフォールさせてストップ、少しフォールさせてストップの繰り返しでした。
誘い上げでは、ほとんど反応してくれませんでしたし、シェイキングもダメですね。
おちゃ氏得意のスウェイドロップサビキやったら、きっと爆釣だったことでしょう。
サイズは伸びず、25cm止まりでした。
リリース含めて20匹くらい釣ったところで喰いがパタリと止まり、非常~に寒くなってきたので、早めに釣りを切り上げることにしました。
1本針でこのくらい釣れれば、けっこう楽しめます。
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翌朝、ちょっと早めに出航してアジ釣りを再開・・・するも、あれれ?昨夜のところにアジが居ません。
浅いところにはいっぱい居たので、もしかしたら、こんなに移動するものなのでしょうか???
回遊系の魚はヨクワカランデス。

アジ探しをしているうちに夜が明けてきたので(結果:発見できず)、沖に出ることにしました。
沖はけっこうウネってます。
風の安定しない朝のうちは、鯛のポイントに行くのはちょっと怖いので、浅めの根をテンヤで探ってました。
4月後半ともなると、さすがに魚の活性も上がってきているようで、渋いながらもポツポツと釣れてくれます。
あの喰い方だと、たぶん、タイラバだったらもっと苦労したでしょうから、さすがは生物兵器といったところです。
なお、それでもイナダ釣れてきます。。。汗
もぅ勘弁してくれ。。。汗
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風が弱くなってきたので、更に深場へ移動。
うねりが残っていて全開では走れないのでトロトロと現場へ向かい、到着するも潮止まり。。。悲
さっきまで、13号でも流されていたテンヤが5号でも余裕に。。。悲
魚探には魚群反応出てるのに、ウンともスンとも。。。悲
時合いを待っていると、帰り時間が遅くなりそうなので、諦めて早めの帰港となりました。
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トレーラー整備 [NEO390 艤装・メンテナンス]

中古で買ったボロトレーラー、ボディーは亜鉛塗料で塗装しておいたので、腐食は目立ちませんが、バンクステーは塗装が剥がれてボロボロ、赤錆が見てます。
肉がどれほど残っているのか心配だし、このまま錆を進行させるわけにもいかないので、安心ドライブのため、整備することにしました。
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まずはトレーラーからボートを下ろすことからスタートです。
今後のことを考えて、今回、単管で架台を作ることにしました。
前後2分割にしたら、ギリギリ持ち運べる重さに仕上がりました。
これで、次からは非常~に楽になります。
まずはボートの後ろを吊って浮かせて、架台を差し込んで、架台に降ろします。
続いて、ボートの前を吊って浮かせて、トレーラーを抜き、架台を差し込んで、架台に降ろします。
はい、完了!
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無事に船を降ろせたので、いよいよトレーラーの整備です。
まずはバンクステーを取り外すのですが、そもそもステー固定用のコの字ボルトが腐っているので、いきなりサンダーで切りました。
ちなみに、コの字ボルト、50角用というのが、実はレアな商品らしく、入荷にけっこう時間かかってしまいました。
なお、ステンレスは見つからなかったので、今後のために少し余分に買っておきました。

ステーを取り外したら、ステーとボディー、それぞれの錆を落として、サビ転換塗料を塗って、更に亜鉛塗料でコーティングして、完了です。
ついでなので、ボディーも一通り、亜鉛塗料を塗っておきました。
後で見たら、けっこう塗りムラがありましたが。。。汗
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塗料が乾いたら、組み付けです。
ステーは意外と肉が残っていたのですが、万が一のために、ハヤウマを切ってサポートを追加しました。
すべるレールも変えようと思いましたが、予算の都合で、研磨だけになりましたが、細かい傷が消えたので、だいぶ良くなりました。
これで今シーズンも安心です!
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まだ山篭り中。。。 [Skiing]

周囲からはそろそろ初釣りの声が聞こえてきていますが、僕の解禁はもうちょっとだけ先の予定です。
トレーラーをちょっと整備したいし、タイヤ履き替えたいし、リールがメンテナンスから戻ってこないし、シーズン終盤になって我が家にスキーブーム再来したし・・・って感じです。

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さて、今年はどんなシーズンになるか、楽しみです!
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サーモスタット交換 [NEO390 艤装・メンテナンス]

先日、エンジンのメンテナンスの本を読んでいたら「サーモスタットは消耗品」なる文言を発見しました。

『サーモスタット』とはなんぞや!?
サーモスタットは、冷却水系統にある部品で、温度が一定以上になると開いて、冷却水を循環させます。
つまり、エンジンが暖まるまではサーモスタットは閉じていて、エンジンが暖まって温度が高くなると、エンジン冷却のために冷却水を循環させる大事な部品なんだそうです。
もしこれが壊れていて、閉じっぱなしならば、エンジンはすぐにオーバーヒートで停止。
もし開きっぱなしならば、水温が冷たい時期は、エンジンをかけるや否や、ガンガン冷やしちゃうので、エンジンの暖気に不利となります。

僕のエンジン、今までのメンテ状況から察するに・・・、アノードすら交換していない前オーナーがサーモスタットを交換しているとは考え難く、この機会に交換することにしました。

ということで、さぁ、パンドラの箱を開けましょう。
さて、どんな厄災が飛び出してくることやら。。。
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やっぱり、サーモスタットは塩でガビガビ、パッキンは固着・・・、思った通り、交換の形跡はありません。
サーモスタットを外すと、こんな感じです。
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交換部品はこんな感じ。
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固着したパッキンを削り落して、塩を削って、新しいサーモスタットを装着!
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完成です。

さて、せっかくなので、古いサーモスタットの動作をチェックしてみることにしました。
今までオーバーヒートしたことはないので、たぶん生きてはいたはずです。
そこで、容器に熱湯を入れて実験。
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とりあえず、作動はしましたが、熱湯での実験なので、低い温度帯でどうだったかは分かりません。
たぶん問題なかったとは思います。

サーモスタット交換後、試運転をしてみました。
暖かい日中とはいえ、冬なので、何度か回さないとエンジンはかかりませんでしたが、無事にエンジン点火。
冷却水は・・・出てきません。
サーモスタットが効いているってことなんだろうけど、詰まりだったら嫌だな。。。汗
しばらく回してもまだ冷却水が出てきません。
いくらなんでも、まだ出てこないなんて。。。汗

すると、ポタリポタリと少しずつ水滴が落ち始め・・・
ホワホワと蒸気が漏れ始め・・・
やっと出ました、冷却水!!!
いやぁ、冬ってこんなに暖気に時間かかるんですね。
一度じっくり見ておけて良かったです。
これで、現場で焦らずに済みそうです。
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センターコンソール内を整理 [NEO390 艤装・メンテナンス]

しばらく釣りに行けてないので、久しぶりにバッテリーを充電してみました。
すると、i-pilot用のバッテリーでエラーを検出!
3度目にちゃんと充電できましたが、少なくとも2度エラーが出たという状態、これはヨロシクナイ気がします。
i-pilotは電圧に敏感という噂もあり、これは、例のヘッドクルクル病と関係ある可能性も大!
そこで、この正月休みを利用して、センターコンソール内をメンテナンス&改造することにしました。

まずはバッテリー。
今までM27(105A)を2基積んでいて、1基はi-polit、1基は照明とサブ魚探で使っていました。
そして今回、うち1基が調子悪く、照明用もちょっと容量が不足気味だったので、入れ替える1基はM31(115A)にして照明用にし、i-pilotは既存の照明用だったM27を転用することにしました。
そして、ついでにバッテリーの配置も変えることにしました。
今まではバッテリー設置の作業性から、コンソールのやや手前に配置してありましたが、試行錯誤し、コンソールの奥に設置することに成功。
これでボートのウェイトバランスも少し改善されたはずなので、多少はプレーンしやすくなるかもしれないと期待してます。

バッテリーの配置変更に伴い、電気配線も長さを変えたり、新しくしたり、まとめたり、アレコレとやりました。
腐食している端子などもあったので、磨いたり、交換したりと各種メンテナンスを実施。
調子悪かったサブ魚探も、配線が抜けそうだったのを発見したので、原因特定でき、これも復活しました。

バッテリーが奥に配置されたことで、コンソール内の奥ギリギリに棚を設置することができるようになり、これで、コンソール手前にちょっとした手荷物収納スペースもできました。

あとは、シーズンインを待つだけ!!!
・・・・・・まだまだ先の話ですが(汗)

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敷板にバッテリーを固定し、奥に詰め込んでいきます。
そして、奥の敷板は、中央板に固定したバッテリーを重ねて固定しました。
中央板には奥板の凸がはまるように、凹に切り込みを入れてあります。
手前板は、前後のズレ防止と、段差防止の役割です。

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コンソール内に入れる棚を作りました。
でも、このままスッポリ入れることができず、上下を分割することになりました。
残念。。。

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まずは、土台部分を敷いて、上棚をはめて、足をインシュロックで固定して完成。
インシュロックでは固定が弱い気もしますが、上に荷物が載るし、そんな激しく上下に跳ねるわけじゃないから、大丈夫だと思います。
あとは、使いながら、強度を補強するかもしれません。

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コンソール入口付近に、手荷物スペースができました。
スペースができたこと自体も嬉しいですが、その分、ボートのウェイトバランスが前に行ったことが嬉しいです。
さぁて、プレーニングはど~なるかな?
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新潟ディズニーランドでスプラッシュマウンテン [SaltWater Fishing]

おちゃさんと釣り行ってきました。
秋になり、陽が短くなりましたが、なんとか明りが残っているうちに現場に着くことができました。
満月の大潮、予報では風速3m。当日の友人らの釣果を聞くと、苦労した人が多そうだったので、ちょっと不安が残ります。満月の夜釣りは、あまり良いこと聞かないし。

まずは、アオリイカ狙い。
ポイントは、前回釣れた港外の浅場からスタートして、イカの反応を見ながら、徐々に深い方へ移動する予定です。
では、いざ、出航!!!
ペラ替えたし、スタビラーザー替えたし、さてプレーンするかな?
・・・が、あれ?あれれ?あれれれ?
なんで!?
エンジンは4400回転止まり、時速16km止まり。全然プレーンしません。「もしやエンジン調子悪いのか?」と、一度おちゃ氏を降ろして、1人乗りにしてみたら、絶好調でした。
予備ガソリン積んで、ガソリンタンク満タンで、2人乗りだと、こんなもんのようです。そもそも、いろんなもの積み過ぎなんですよね、僕の船。とりあえず、故障じゃなくて良かったです。

さて、気を取り直して再出航!
港外を目指しましょう!・・・と、行きたいところですが、夜の南風3mで、時期的に他の夜釣り船はほとんど出ていません。しかも、船足遅いし、天気が変わった時に対応しきるかちょっと不安・・・ってことで、港内で釣りすることにしました。

まずはちょっとイカ狙ってみましたが、反応ないし、前評判もイマイチだったので、早めに見切りをつけ、タチウオ狙いに切り替えました。
なんとかタチウオは3匹ゲット。でも、底近くでのヒットです。アジは絶不調で、おちゃ氏のサビキにもなかなか掛ってきませんでした。海の中、調子悪そうです。
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夜の新潟南部は非常に冷え、外気温11度くらい。恒例の車内休憩をちょい長めにとって暖を取り、3時に再出航しました。

すると、今度はエンジンが掛らないトラブル発生!
でも、これはいつものやつと分かっています。寒い朝にエンジン掛らない時は、プラグを替えればたぶん大丈夫。
ちなみに、同じような条件でイリジウムプラグを試したことがあり、イリジウムプラグはダメで、普通のプラグに戻したら一発で掛ったことがあります。
ということで、予備の普通のプラグを替えたら、予想通り、一発始動でした。外した電極に、被っているほどの汚れや結露している様子は見当たりませんでしたが、でもまぁ、電極が悪かったのでしょう。わずかに結露してたのかな???

気を取り直して、向かったのは、もともと予定していた沖の浅場。深いところは、あいかわらずの風でイカ釣りには厳しかったのですが、浅場はちょうど風裏になっていて、むしろ無風。それはそれで、よろしくないのだけど。。。汗
結果、一度追ってきただけで何も無く。。。涙

夜明けと共に深場に移動しました。今回は2人ともテンヤで底付近を探っています。キジハタは、数は少な目ですが、ポツポツ釣れました。魚探にはたまに良い反応が出ますが、マダイなどの大型魚は残念ながらヤル気ないご様子。近くに居た遊漁船も「反応は出てるけれど・・・」的なアナウンスをしていました。でも、そんな中、おちゃさんがヒラメをゲット!おめでとうございます。僕はキジハタのみです。
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8時に潮止まりで魚の反応も悪くなったので、帰りながらやや浅めのポイントをチェックすることしました。
・・・が、これがとんでもない悲劇の始まりでして・・・明らかに風強くなってるし、完全な向かい風だし、白波立ってるし、プレーンしないし、船の重量重いし・・・で、ちょっと大きい波が来る度に船首が波にぶつかって、ザッパ~ンと頭から海水を被る状態です。レインウェアのいろんな隙間から海水が入ってきて、服はビチョビチョ、パンツまでビチョビチョ、目も痛い。そんな楽しいスプラッシュマウンテンを1時間近く堪能して、やっと浜に辿り着きました。
風で表層の低い波だから、転覆の心配はありませんでしたが、さすがにアレだけ海水を被るとシンドかったです。
もちろん、帰り道の釣りは諦めましたよ。。。汗

そろそろシーズン終わりが近いし、次は、なんとか、アオリイカとタイを釣りたい。。。
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今期初アオリイカ [SaltWater Fishing]

台風に日本中の釣り人が脅える9月、ついにチャンス到来、釣りに行けました。
といっても、まずは、先日の続き、スタビライザーの取付とプロペラの交換からです。
半日仕事を終えて、怪しい曇天の空の下、急いで作業を開始。
すると、時々ポツポツと小雨に襲われます。
頼むから本降りだけは勘弁して!
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装着完了。
慌てて作業していたので、変なパッキンを取り付け忘れましたが、たぶんアレは無くても大丈夫なので、スルーです。
また組み付けするの大変だし。
海外ものは、やっぱり品質悪く、プラスチックが歪んでで、けっこう苦労しました。
説明書も分かりにくいし。

釣りのスタートは20時でした。
まずはエンジンチェック。港近くをしばらく走って調子をみましたが、快調です。心なしかエンジン音が静かになった気がしますが、それはたぶん気のせいです。スタビライザーが変わったので、引き波の形もちょっと変わった気がしますが、それも僕の記憶なので怪しいところです。なにはともあれ、エンジン復活!!!安心しました。
今までと比べて、最高速度はもしかしたら、ちょっと落ちてるかもしれません。あとは、2人乗りでど~なるか、そのためのスタビライザーとペラ交換ですから。

まずはアオリイカ狙いですが、最近の雨で、港周辺は水が良くないです。真水と濁りはきっとイカには良くないのでしょうが、アオリのポイントもあまり知らないので、とりあえず、港周辺の実績ポイント(アオリを見たことあるだけ含む)やら、気になる場所を回ってみましたが、残念ながら不発。ちなみに、灯りを焚いても、ベイトも寄ってこない状況です。定番のサヨリとかダツは来ますけど(汗)

こんな時は、最近熱を入れている尺アジ狙い。サイズ狙いなので、サビキは封印して、『バチコン』勝負です。今回は、下はスッテやエギではなく、オモリにしました。
港内は、中型止まりでしたが、港の外に出たら、念願の尺アジ釣れました!ただ、思惑と違って、ちょっと浅めの棚でフォール中だったし、1本止まりでした。・・・ただのマグレです、たぶん。でも、嬉しい。次の目標、尺上複数と、ギガアジ40cm!
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今回アジは、サイズを問わず、とにかくフォールでした。浅棚の場合は、ウェイトを軽くすれば、ゆっくりフォールさせられるけど、中~底の場合は、早く沈めたいけど、フォールはゆっくり見せたいという難しい問題に直面します。その辺の塩梅を見極めるのが難しそうです。

潮も止まり、風も少し出てきたので、一旦車に戻って休憩し、朝方また再出撃しました。狙いはアオリイカとマダイ。港周辺のアオリイカはダメと踏んで、軽く遠征してみました。ちなみに、港以外はアオリイカさっぱり分からないので、けっこうギャンブルです。しかも、暗くて海岸線見えなから、浅場の地形も分からないし。
とりあえず、根が多そうな場所で、灯りを焚いて様子を見ますが、浮いてくるアオリも居なければ、集まってくるベイトもいない始末。水ちょっと濁ってるから、原因はコレだろうな、きっと。
そしてやっと、アオリを発見!ダラダラ回収してたエギを追ってきましたが、そんなことだから、掛けることはできず。。。情けない(汗)
イカ発見できたので、気合を入れて釣り開始。すると、キョーレツなアタリが!!!
・・・しかし、ちょっとイカにしては、強すぎる。。。汗
・・・はい、カサゴでした(悲)
でも、その後、なんとか1杯キャッチ!やった、これでイカ刺し食べられる!
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周囲もだいぶ明るくなってきたので、ここで、大きく場所移動し、ひとつテンヤで鯛狙い。鯛が釣れたら、またアオリに戻るプランです。
前回釣れた場所でスタートするも、あれれ?魚探の反応が悪い。稚鯛とか、キジハタとかは、釣れますが、親御さんはお留守なご様子。
そこで、もうちょっと深い場所へ探索に行くと、狙いたいピンポイントは、遊漁船に入られてました。チクショー!秘密のピンポイントのつもりが、有名な場所だったようです(汗) せっかく来たのだからと、適当なところでテンヤを落としてみますが、ここではシイラの妨害がとんでもないことになってまして、テンヤにシイラが来てしまう状態。サイズは50cmくらいです。テンヤロッドにオマエらはしんどい、勘弁してくれ!・・・ってことで、また移動。

続いて、遊漁船がチラホラ居るあたりに探索に行きました。遊漁船からちょっと離れたところで、何をやってるのか観察していると、魚探の底付近にちょっと反応あり。砂地みたいですが、とりあえず、テンヤ投入。正体はキジハタでした。岩礁帯じゃなくてもキジハタ居るんですね。それとも、ちょっと岩混じりの砂だったのかな?ここで、キジハタフィーバー開始。フィーディングタイムだし、ちょうどカニ食べてたので、エビ落とせば、1投1ヒット状態。・・・でエビ終了(汗) 久しぶりにマシなサイズも出たし、なかなか楽しめました。本命の鯛は、ここでも稚鯛止まりだったけど(悲)
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帰りながら、最後にもう一度、アオリイカ狙い。
すると、朝と同じ場所で2杯釣れました。
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ここの出航地に通い始めて数年、やっと、アオリイカがちゃんと釣れました。ポイントもなんとなく分かってきました。次回はもっと数を伸ばせる気がしてきましたヨ!

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雨の合間を縫って・・・ スタビライザー取り外し [NEO390 艤装・メンテナンス]

雨で釣りに行けません。。。
悲しいです。。。

今週末は釣りチャンスなのですが、台風の影響で波風が心配です。
それを逃すと、次のチャンスはたぶん半月後。。。
悲しいです。。。

さて、エンジンメンテナンスついでに、ずっと気になっていた部分にも手をつけることにしました。
プロペラ回りです。

僕の中古エンジン、スタビライザーは着いているのですが、実は、けっこうヒビ入っていて、ちゃんと機能しているのかちょっと怪しい雰囲気でした。
プロペラについては、標準はたぶんピッチ11なのですが、購入時から既にパワー重視のピッチ10になってました。
たぶん、これは、今のNEOの状態にはちょうど良いと思われますが、これまたけっこう削れてきてる感じです。
初期状態がどんなもんか知らないので、これまた、もしかしたら、ちゃんと性能出てない可能性があります。

そこで、思い切って、スタビライザーとプロペラを交換することにしました。
プロペラは予備で持っていても良いわけですしね。

さぁ交換だ!と思いきや、まず問題が。。。
前オーナーが鉄ボルトでスタビライザー取りつけちゃってるので、サビてて、サンダーで切るしかありませんが、我が家も一応は住宅街。
音には気を使わなければなりません。
・・・がしかし、週末になると雨、祝日も雨、平日の朝晩は当然NG。
そして今日も雨・・・と思ってたら、ちょっと雨脚が弱くなったので、とりあえず、スタビの取り外しだけやっておきました。

↓現状はこんな感じです。
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↓スタビライザーを外したら、ちょっとヒビ・・・どころの状態じゃなかった(汗)
20160922_143304-1.jpg 20160922_143333-1.jpg
↓プロペラはこんな感じです。
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新しいプロペラは、現状と同じ「ピッチ10」にしましたが、もしかしたら、型番変わってるので、プロペラ径なんぞは変わってるかもしれません。
スタビライザーはSEスポーツの「SE200」で、既に穴開いちゃってるので、穴開加工なしのオプション品を利用することにしました。
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どんなふうに変わるか、楽しみです。
これで、二人でも楽にプレーンするようになるといいのだけど。。。
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